幸福について
19件の記録
yuchi@yuchi3242026年9月27日読み終わったざっくりまとめると幸福は不幸にならないことだと解釈しました。第6章の青年期について語る部分は自分がどういう本が好きなのかにも関わってる内容で興味深く読めました。欲がある若いうちはショーペンハウアー的な幸福は実現しづらいのかなと思いつつ読み終わっちゃいました。全体を通して自分や会社の癖のある人たちに当てはめながら読むことで割と理解できた方かなと思います。「自己の経験を本文と見、思索と知識とをこの本文に対する注と見る」この言葉大切にしていこうかなと思います。

モクドク@akizora60s2025年10月10日読んでる@ 図書館いらん興味に惑わされないよう、自分の本でも図書館に行って読むことはある。 閉館時刻に近かったので、今日は10頁。 丁度、切りよく終章になったので、後は記録時間とする。 この手の本は、複雑な言い回しや難しい単語が多くとにかく長いので、主語がなんだったのか分からなくなる。 4/6章が終わったとこで、ちょうど半分。 で、結局何が言いたかったのか分からず、本の始めに戻ったよ、えーえー。 かのアリストテレスが唱えた「人生の三つの財宝」について、その根本にあるものは何なのかを論述していることがわかった! これが、出だし第一行に書いてあるのよ(ガッカリ)。 忘れんな!




モクドク@akizora60s2025年10月6日読んでる喫茶店にて 丁度、幸福の条件の1つ「名誉」に関する記述の部分。 中世西欧の刑事訴訟法では、裁判官が判断できない時は即座に神に判決を委ねる →決闘(マジか!?) 即ち、これが西欧騎士道における決闘の起源だとか。














