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キミドリ
@kimidori608
  • 2026年6月20日
    成仏させてよ! 1
    おもろかった。  …てか、…令和のいまに脚気…。。。お漏らしするんだ…。。。  恐ろしい病気…(;・∀・)
  • 2026年6月9日
    沙門ブッダの成立
    ことしに入ってオンラインで密教の講座を視聴しているがそこの講師の先生に「初学者が読むのは何がよいか?」と訊ねて教えてもらった。初期のブッダの教えを読み解くべく「サンスクリット語」はもはやアタリマエで「パーリ語」とかの更なる分類等の記載があるのがアツい…。
  • 2026年5月23日
    土地と風水の怖い話
    ホラーはニガテ。でも珍しく読んでるマンガ「あるキロクシ〜」の関係者さん(田中氏)が一部情報提供していると知り、頑張って読む。うううでもニガテ〜と思ったらやっとお目当ての田中氏(と風水話)が!!
  • 2026年5月21日
    ある言語学者の事件簿
    ある言語学者の事件簿
    「翻訳家と言語学者のエッセイにハズレなし」の信条がまた強化されました。古くは米原万里先生、黒田龍之助先生に、いまは川添愛先生、谷口ジョイ先生。 てか横浜ってそんなに弱かったんだ…(←野球音痴)。 個人的には翻訳家の先生にもっとエッセイ出してほしいなぁ…本業忙しくてムリかなぁ〜…。。。 P36  子供が言語を獲得する過程を間近で見られる機会などそうあるものではない。私は勢いあまって3人も子供を産んでしまったが、子供の言語獲得を観察するために、もうあと何人か産み育ててみたい衝動にかられることがある。 P49  ちなみに私は第二子出産の翌年第三子を生んだため、1人はベビーカーにもう1人は抱っこ紐に入れた状態でフィールドワークを行うのが常であった。赤ん坊2人を連れて調査に出る際はとんでもない量の荷物を持ち運ばねばならない。録音や録画機材に加え、赤ちゃん関連のグッズ(オムツ、お尻拭きなど)も携帯する必要がある。そのような状態でエレベーターのない駅に降り立ってしまった場合、どうなるか。大量の荷物、抱っこ紐に入れたもう少し大きい赤ん坊、ベビーカーなど合計30kg (推定)を持ち上げて階段を上り降りするという苦行が持ち受けている。その時私はよく「はっ!」あるいは「だぁ! 」という掛け声で乗り切っていた。 P94 とにかく文章を書いて暗唱して型を覚えることです。武道みたいなものですね。 自分の頭の中に韓国語しか話せない友人を作るんです。その友人にいつも話しかけてください。あ、でも実際に声に出すとおかしな人だと思われますから、気をつけてくださいね。 p121(搾乳の記載)  東大にはキャンパス内に保育園があるのか… P137  海外留学を支援する奨学金には、様々なものがあるが、大抵は年齢制限がある。30代も後半(当時)に差し掛かった私に開かれた奨学金を血眼になって探すとたった1つだけ見つかった。それがロータリー国際親善奨学金である。  面接試験の際には、ご高齢のロータリアンの方に「この奨学金は僕らのポケットマネーなんだけど、あなたが留学することで僕らにどういうメリットがあるか説明してくれる?」と聞かれた。私はつい「人の役に立っているという感覚は認知症予防するそうですが…」、と口走ってしまった。その後も「富裕層は湯水のように寄付をするべき」などの持論を展開してしまったが、見事 奨学生として採用していただいた。 P178  そうです。もう皆様お気付きですね。お金がない→研究ができない→論文が書けない→実績がない。→競争資金が取れない→お金がない(最初に戻る)というまさに負のスパイラルなのだ。  プロ野球の例えが多く申し訳ないが、弱い球団には観客もよりつかず、その結果資金難となり、いい選手を獲得できない。よってますます弱くなる。完全にこれだ。
  • 2026年5月20日
    周易と中医学
    周易と中医学
    いまはまだわからない事多いけど面白かった。
  • 2026年5月17日
    ユング心理学と錬金術
    ユング心理学と錬金術
    前作同様、象徴的な用語モリモリの「奇書」の類で一般的な読者にはわからないと思う…。 タロット(しかも小アルカナ)の解説書な感じ。
  • 2026年5月17日
    ユング心理学と錬金術
    ユング心理学と錬金術
    薄いのでアッサリ読み終わった…。前作、「心の解剖学」が良かったので、今回も読んだ。有名な錬金術の書である「哲学者の薔薇園」の解説だけど、象徴的な用語モリモリの解説書ではあるが。…たぶん普通の読者は読んでもわからないとは思う…。前作と並んで「奇書」の類ではある。
  • 2026年5月15日
    知の巨人、腎臓移植をする
    若き日のワイのアイドル、佐藤優が患者サイドの体験記。「無頼」なイメージで売っていたが素直で聞き分けよく視野の広い患者さんって感じで若干驚いた…。主治医との間に挟まる「若き外交官の時の思い出ハナシ」も意外っちゃ意外。
  • 2026年5月2日
    U
    U
    衝動的に皆川先生を図書館で数冊借りた。このGWは皆川先生祭りになりそう。内容確認せず、オスマン帝国とドイツ軍という取り合わせが気になって借りたが…美少年小説だったのか…(概要をやっと読んだ)。
  • 2026年5月1日
    ナルコトピア
    ナルコトピア
    昔からドラッグのハナシに目がない。あれば片っ端から借り、政治的な力学と個人の物語がカネと暴力で極めて密接に結びついており、かなりの分量でも概ね読み切る。今回も極めてリアルで切迫感溢れるインタビュー集で楽しみ。GW中にある程度まで読みたい。 いままでのメキシコや南米系が多かったが、今回はミャンマー等のいわゆる「ゴールデントライアングル」である。麻薬がもたらす莫大な資金で維持される「麻薬国家」を追う。
  • 2026年4月28日
    ドクトル・ガーリン
    ドクトル・ガーリン
    図書館で借りてはタイムアップを繰り返しで3回目のトライアル中。今は亡きシンゾーが出てきて、切なくなる…尻人間に魔改造されているけど…。。。
  • 2026年4月28日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    やっと図書館で借りれた。読みやすいが、そもそも「知的階級になりたいから本を読む」わけではないので出発点からしてズレがあるけど、まぁそういう理由で読むヒトもおるんだなーというお気持ちで読んでる。
  • 2026年4月22日
    コード・ブッダ 機械仏教史縁起
    「屍者の帝国」以来の挑戦だが、本格的な初陣がコレって我ながら笑ってしまった。
  • 2026年4月15日
    ふだん使いの言語学
    午前中のアタマが冴えた時間帯にしか読めないけど、外国語を勉強している身としては、参考になる部分が多数ある。
  • 2026年4月5日
    ハプスブルク家の華麗なる受難(1)
    ハプスブルク家の華麗なる受難(1)
    Twitterで眺めて「面白そう」とブクマ積読してたが、歴史オンチ克服のために購入。  冒頭から、サイコパス味あるコメディ感があった。テンポよく読めそう。
  • 2026年4月5日
    三日月の国 オスマン千夜一夜 1
    イスラム圏について知りたい〜と思いつつ最近それ系のマンガもポツポツ見るようになった。  気になる漫画はとりあえず買っておこうという精神に最近なったのでオンラインで購入。  いきなり宗教画的な話が来たので、イスラムの幾何学文様や?そもそもお仕事好きな私には読みやすいかもしれない。  あと宦官がオネエっぽく描かれていて興味深かった。実際彼らがそのように振舞っていたかどうかは不明であるが、ホルモン的な変化を考えるとありえない話ではないかなとは思う。
  • 2026年4月5日
    秘儀(下)
    秘儀(下)
    1970年代のロンドンの若い上流階級層を席巻したヒッピー文化の描写が楽しい。  絵画に音楽、ドラッグ、神秘主義者にタロットのハナシ。
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月29日
    スーパーの裏でヤニ吸うふたり(4)
    アニメ化のお知らせが流れてなんとなく読み始めてあっという間に4巻まで読んだ。「癒し」というのは相手に自分の求める何かしらを投影するための「距離感」があって初めて成り立つモンなんだろうなぁと思った。  あと超リアリストなわりにふわふわしたトコのある女性陣が好ましい。
  • 2026年3月29日
    邪神の弁当屋さん(1)
    ぼーーっとX/ツイッタ眺めてると流れてきて一気読みしてしまった。主人公のジェンダーレスな雰囲気に反して鋭い切り込みが川原泉大先生を彷彿とさせた。
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