小説のように

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アリス・マンロー
小竹由美子
東京創元社
2024年7月19日
12件の記録
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年1月24日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月24日
    短編集とは思えない濃さ。ありふれた人たちの物語かと思いきや、ちょっとボタンをかけ違えた瞬間にとんでもない方向に転がり落ちていく感覚。軽い気持ちで読み始めたらすごくエネルギーを持っていかれた!頻繁には読めない一冊。
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月13日
    慌ただしくて一冊の本も読み切る余裕がないときは短編集に手を出すようになった。「現代のチェーホフ」だって。どんな物語を紡ぐんだろう。
  • なぎさ
    なぎさ
    @no_taiyaki
    2026年1月4日
    「子どもの遊び」を読みました。 作者の人間に対する洞察と観察力が凄まじいです。 子どもはイノセントな存在として描かれることが多いですが、この作品は無邪気ゆえの残酷さがあります。アリス・マンローは人間の浅ましさの断片を鋭く描くのが得意な印象があります。
  • なぎさ
    なぎさ
    @no_taiyaki
    2026年1月3日
  • 読み手の気持ちの状態で、読後感もかなり変わってくるのではと思う。 自分にとっては読み進めにくい内容、文章であった。
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年11月18日
    何も起こらない佇んでる小説が読みたいときに読もうとおもう
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年5月31日
    どこへ連れて行かれるのかわからず、どんどん物語に引き込まれていく。それは解説で井上荒野氏が書いているように、一番肝心な情報をどこで読者に手渡すか、緻密に計算されているからだと思う。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月30日
  • ハム
    ハム
    @unia
    2025年5月30日
    非日常的な性質を伴う話もあってまったく何も変化がないわけではないけど、劇的なことが起こるわけでも、起こったとしても出来事が淡々と語られるそのリズム、それぞれの状況における主人公らの佇まいが深い余韻をもたらしてくれる。 殺人犯と出会ったり、罪を犯したり、毒を吐いたりなどけっこうえぐみのある展開もあるのにそう感じさせない筆致があるし、その時々で感じ方も変わってきそうな味わい深さがある。 短編なのに一つひとつが凝縮された濃い人生を見せてくれるのも良かったポイント。 時間をあけてまた読みたくなる小説でした。
  • 骨
    @se___bone
    2025年4月23日
    雨の日、会社への行き帰りと休憩時間に読了。 初めて手に取った作家だけど、ノーベル文学賞を受賞されているそう。そうだろうな、と思うほどに美しい短編たち。
    小説のように
  • logy
    logy
    @logy
    2025年3月7日
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