恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)

恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)
恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)
森見登美彦
ポプラ社
2024年11月6日
51件の記録
  •  犬派
    犬派
    @0-0
    2026年8月24日
    主人公の守田くんが京都にいる5人に当てた手紙のみで 話が進む、書簡体小説です。 相手からの返事は書いておらず次に彼が返事した内容で 相手が何を言っていたのか想像できるようになっています。 守田くんは教授の獅子が我が子を谷底に落とすが如くの愛により 京都から遠く離れた能登半島のクラゲ研究所に数ヶ月間派遣されることになり、 (色々あって?)恋文の技術を開発すべく 京都にいる5人を練習台に友人、元教え子の小学生、 守田くん史上最高に厄介なお姉様、妹、そして 偏屈作家・森見登美彦先生と手紙をやり取りすることにしました。 5人それぞれも関わりがあったり、話を進めていくうちに 別の人の片思い相手が別の人の恋人と同一人物である事がわかったりしていきます。 やりとりは時系列順ではなく、友人としばらくやりとりが続き次に元教え子の小学生〜と言った感じで進みます。 日付が書いてあるので、この人とこのやり取りしている間に この人とはこんなやり取りしていたのか〜!と 見返してニヤニヤしてしまいます。 元教え子の小学生や妹にはちょっと見栄張ってる🥺笑 あとがきで森見先生も言っていますが たいした中身はない(いい意味で)けど本当に凝りに凝っていて 緻密な内容になっています。 (本人にとっての)事件が本当にくだらなくて 嫌な気持ちにならずに読めるところが良いです! 手紙なので届くまでのタイムラグも設定しっかりされているのですが疾走感があり、返事を待たずに追い手紙してくる人もいます。笑笑 他の森見登美彦先生の本が合わなかった方も これなら楽しめると思います! ファンレター書いてみちゃおうかな〜!!
  • グレン
    @dante_3121
    2026年8月15日
  • 買いました。。森見登美彦作品に目がないので、やっと読めることに喜びを。
  • ちゃせん
    ちゃせん
    @arbata_caj
    2026年7月14日
    実は森見登美彦を初読み。基本的には守田一郎が語り手となる書簡文だけで展開していくのだが、大塚さんとの攻防だとか小松崎くんとのおバカな男の友情だとか、片方の語りだけで豊かに想像させるのはすごい。やたらと登場するおっぱいだとか、ヒネクレ者全開な守田の語りだとかはあんまり好みでないかも…とも思ったが、個人的にも好きで何度か訪れている七尾や能登の情景が描かれているのが好きだった。
  • 砂塵
    砂塵
    @sunachiri718
    2026年7月13日
    書簡体小説という言葉をこの小説のあとがきで初めて知った。 とっても阿呆でいじらしくも感じるお話でした。主人公の守田は作中で一番捻くれてて阿呆でしょうもない人なのかもしれないけど、でも登場人物みんなにちゃんと好かれているのだろうとわかる。そして彼も、登場人物全員を(思うところはありながらも)ひねくれつつ好きなんだろうと思った。 一番好きなシーン(手紙?)は、「美術館のいいところはどこかわかりますか。彼女の横顔が見られるところですよ」でした。守田は伊吹さんと過ごした日々のことをよく思い出して書いていますが、それは守田が伊吹さんのことをいいなと思った時なんだろうし、そしてまだまだいっぱいあるんだろうなと感じさせる。最後に書いた手紙が恋文であることを伊吹さんが受け止めてくれたらいいなと思いました。 森見登美彦先生の小説を初めてきちんと読みましたが、言葉選びの面白いこと面白いこと。「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」は映画で以前観て大好きなのですが、小説もまた一から読もうと思います。
  • がが
    がが
    @saisa18
    2026年6月28日
    ひねくれている主人公が書く文章が本当に面白くて ユーモアに溢れています✨️ 小説らしくない構成もまた読んでいて楽しかったです また、ペンギンハイウェイと言い 森見登美彦さんの書く小学生がホントに大好きと改めて感じました。
  • がが
    がが
    @saisa18
    2026年6月21日
    とりあえず第一話まで 手紙の一方のみを読んでいく形式が不思議な感じ 文章や言葉の言い回しが面白いです✨️
  • わかどり
    わかどり
    @wk_ddr
    2026年6月8日
  • 春夜
    @haru_yoru
    2026年5月30日
  • とも
    とも
    @mikansuits
    2026年5月17日
    往復書簡形式ではなく、相手からの返信は書かれていない一方書簡形式で進行する物語。 一番伝えたい誰かへ宛てた手紙は中々出せるわけもなく。 きっと彼なりに必死で奮闘しているであろう姿は文体を通し、愛おしくさえ感じさせる。 彼が本当に出したかった手紙を結びに使うことで、物語の山場が最終章に集約されている。 うぅぅぅぅ……文通したいいいぃい……
  • icehiron
    @icehiron
    2026年5月5日
    テンポ感が最高
  • 水沢
    @gowataxi
    2026年3月18日
    心に留めておくべき言葉がたくさんあった。 人を好きになったらその人を好きでいる人間として恥のないような心構えでいたい。
  • TORICO
    TORICO
    @readingtorico
    2026年2月26日
    天狗ハム、韋駄天コタツ、達磨、林檎…。ああ可愛らしく美しく楽しいな。森見登美彦さんの世界の住人になりたい。 守田一郎さんがさまざまな人に宛てて書いた手紙で構成されているのだけど、森見登美彦先輩とも文通をしていて、たくさんの手紙を書いている守田くん。 森見節全開でとても面白かった! 私も手紙を心ゆくまで書きたい。誰かと文通したいな。
  • @vvn0123
    2026年2月25日
  • 麦茶
    麦茶
    @mugicha
    2026年2月8日
    『自分の惚れた相手を、自分の不安を誤魔化す道具に使ってはいかんのです。溺れている者が、惚れた相手に助けてもらおうというのは間違いだ。』 森見さんは突然真理を突いてくるから油断ならない。
  • ポチ
    ポチ
    @pochi__03
    2026年2月8日
  • とても笑えるらしい
  • 雪丸
    雪丸
    @2058blanche
    2026年1月21日
    数年前に読まずに手放し、最近Audibleで聴くも挫折し、近所の本屋さんで新装版を発見し3度目の挑戦。 守田氏みたいな文通相手いたら楽しそう。ついついお返事書いちゃうな。 「魂の保湿」「無知無知野郎」って言葉、使ってみたい。
  • 水野
    水野
    @pitn1008
    2025年11月30日
    ほんとに面白かった、おもろいって感じ ちょっとずつ読んでいく中で、この人どんな人だったっけ?ってなる瞬間が1回もなかった
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2025年9月24日
    森見登美彦5冊目。声に出して笑ってしまうシーンが次々と現れて、最高に楽しい読書体験でした。これを機に四畳半シリーズも読んでみようかと思います。
  • じん
    @jindesu
    2025年9月22日
    再読したくなり購入。初めて読んだのは中学生の頃だったかな?
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2025年9月17日
  • 水野
    水野
    @pitn1008
    2025年9月11日
  • おかわり
    おかわり
    @Okawari
    2025年7月25日
    めっちゃ面白かった、カフェで肩を震わせながら読んだ。 森見登美彦作品は恐らく『恋は短し歩けよ乙女』に続いて2冊目だったはず。また別の作品も読みたい! 出てくる研究室の皆さんが魅力的で読み終わるがすごく勿体なく感じた。寂しい...。今むずむずと能登に行きたい気持ちが湧いてきました、聖地巡礼に行きたくなる作品ですね。 ちなみに「失敗書簡その4」パートが1番好きでした。読み返しても書き出しで笑ってしまう。
  • 初心者🔰
    初心者🔰
    @06-Itimatu
    2025年7月23日
  • hiii
    hiii
    @hiii
    2025年6月13日
    くだらないけど愛おしい。
  • 海老塩
    海老塩
    @ebi_salt
    2025年6月2日
    先輩に勧められて読み始めた本。 「森見登美彦はエンタメだから!」としきりに言っていたのが、なるほど、よくわかる。 のっけからかなり面白い。 Xでは、これを読んでいてサンボマスターが頭に浮かんだ人が居たのを見た。 私も読み進めていったら、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ〜!」と歌い出したくなるんだろうか。そうなったらかなり面白い。と思いながら読み進め中。
  • 月麓
    月麓
    @taithan_2
    2025年5月17日
  • まさ
    まさ
    @masa_ddd
    2025年5月15日
  • 春宵
    春宵
    @yrasg_
    2025年5月10日
    またしても、森見登美彦好きの恋人から借りた1冊。書簡というか、一人の人が宛てた手紙から、色んな人や主人公がありありと浮かび上がっていて、非常にユーモラスな文体で、ユーモラスな人が描かれている感じ。爆笑しながら読んだ。 主人公の不器用な感じと、人に愛されている感じが絶妙に感じられる。 作者が文通相手として登場するのも斬新でおもろい。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • 雲丹
    @oniku_suki_ippai
    2025年3月17日
  • asu
    asu
    @__as1127
    2025年3月15日
  • カロリー
    @jewel05
    2025年3月12日
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2025年3月11日
  • 八十
    八十
    @yonda_08
    2025年3月9日
    いつ読んでも最高
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • まの字
    まの字
    @manoji_masch
    2023年4月14日
  • ゆきんこ
    ゆきんこ
    @machi0818
    2015年2月28日
    学校に行けなかったとき
  • つばさ
    つばさ
    @saniya09
    1900年1月1日
    人生で初めて読む森見登美彦作品。そして人生で初めて読む書簡風小説。 お話のほとんどが主人公が書いた手紙だけど、誰に宛てたものかで出来事の伝え方が違うし、それによって見え方も変わってくるのに一貫性がちゃんとあって頭が混乱せずに読めた。 個人的には主人公=『森見登美彦』じゃね?と思ったので、これを書いている『森見登美彦』と物語に出てくる『森見登美彦』、そして主人公、3人の森見登美彦が共存している感じで面白かった。 あと、あとがきまで読んでほしい。
  • sho
    @sho082
    1900年1月1日
  • 7時8分
    7時8分
    @eeeeeeex78
    1900年1月1日
  • Yuki
    @have_a_hope
    1900年1月1日
  • ヤシロ
    ヤシロ
    @846846846
    1900年1月1日
  • かに
    かに
    @index1694
    1900年1月1日
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