戦争と平和3
3件の記録
山口慎太朗@shintaro_yamaguchi2026年2月18日読んでるピエールが日記を書くようになったところで「おっ」と声が出た。日記の抜粋が現れてピエール視点でその一日を見ると、この小説で初めてカメラが一人称になったような感覚で、そこから見るこの世界はえらいゆっくりに見えた。フィクションのスピード感を1500ページやってから急にリアルな日記のスローに切り替えてそこの落差を見せる書き分けパワーが凄いことはもちろんだが、ここでそれをやる思いというか、フィーリングっすかね、センスっちゅうか、しかもそれもピエールの一人称じゃないと書けない内容とかでもないのにそれをやるのとかが、味変なんすかね、なんだろうね、しかし良いタイミングで来んなぁというタイミングなのは確かで、まあとにかく快かったです、三巻だいぶおもろいかも
クリップ📎@clipper522025年8月31日読み終わったいつか必ず読みたいと思いながら、ようやくこの夏から読み始めている。 まだ物語は中盤だけど、歴史や政治、宗教などに触れながらも、そこに描かれているのは結局のところ人間、、、と、いうようなことを思いながら第3巻を読み終えたところ。 明日からまた仕事だけど、早く続きを読みたくて仕方ない。