難民の?(ハテナ)がわかる本
9件の記録
- 秋@akki2026年8月11日読み終わった@ カフェ読み始めたらすぐだった。 平易な言葉で書いてあって分かりやすい。 どうやって人が難民になり、国籍国の外でどうやって過ごすことになるのか、おおまかに想像できるようになる。たぶん中学生くらいがターゲットかな? 途中で、20XX年の日本人が難民になる、というもしものシチュエーションが出てきて、より難民の状況を想像しやすくなるんだけど、そこの架空の設定では「憲法が改正されて、総理大臣が緊急事態宣言を出せば、国会で審議しなくても法律を作れるようになった」ので「茶髪禁止法」が施行されたという世界だった。ぞっとする。 ちなみに2023年初版、2024年改訂。


- 秋@akki2026年7月25日買った店頭で見かけて以前から気になっていた本を購入。 100ページ無い薄めの本で、パラっと見た感じも絵が多く、言葉がやわらかくて読みやすそう。ふりがなも多めなので、小学校高学年くらいから読めそうな気がする。


えびわさび@ebiwasabi2026年6月1日読み終わったP24 難民条約には「ノン・ルフルマン原則」というとても大事な規定がある。これは、危険な状況から逃れてきた難民を、けっしてもとの国に送り返してはならないという決まりだ。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年12月24日かつて読んだ『難民のことを英語では「refugee」というけれど、その語源は「逃げる」という意味で、「難」とか「問題」ではない。「難民」にかわる、いい日本語をつくれないだろうか』- haruko@harukoala2025年9月5日読み終わった日本と世界の難民受け入れの差について勉強。難民受け入れに慎重な日本と日本人。そもそも難民という言葉が難を持っている人、問題がある人という印象を与えているのかもしれない。














