難民の?(ハテナ)がわかる本

難民の?(ハテナ)がわかる本
難民の?(ハテナ)がわかる本
木下理仁
太郎次郎社エディタス
2023年3月31日
9件の記録
  • @akki
    2026年8月11日
    読み始めたらすぐだった。 平易な言葉で書いてあって分かりやすい。 どうやって人が難民になり、国籍国の外でどうやって過ごすことになるのか、おおまかに想像できるようになる。たぶん中学生くらいがターゲットかな? 途中で、20XX年の日本人が難民になる、というもしものシチュエーションが出てきて、より難民の状況を想像しやすくなるんだけど、そこの架空の設定では「憲法が改正されて、総理大臣が緊急事態宣言を出せば、国会で審議しなくても法律を作れるようになった」ので「茶髪禁止法」が施行されたという世界だった。ぞっとする。 ちなみに2023年初版、2024年改訂。
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2026年8月11日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年8月10日
    まめごさんの投稿より
  • @akki
    2026年7月25日
    店頭で見かけて以前から気になっていた本を購入。 100ページ無い薄めの本で、パラっと見た感じも絵が多く、言葉がやわらかくて読みやすそう。ふりがなも多めなので、小学校高学年くらいから読めそうな気がする。
  • @akki
    2026年7月12日
  • P24 難民条約には「ノン・ルフルマン原則」というとても大事な規定がある。これは、危険な状況から逃れてきた難民を、けっしてもとの国に送り返してはならないという決まりだ。
  • 『難民のことを英語では「refugee」というけれど、その語源は「逃げる」という意味で、「難」とか「問題」ではない。「難民」にかわる、いい日本語をつくれないだろうか』
  • haruko
    @harukoala
    2025年9月5日
    日本と世界の難民受け入れの差について勉強。難民受け入れに慎重な日本と日本人。そもそも難民という言葉が難を持っている人、問題がある人という印象を与えているのかもしれない。
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