夜 は お し ま い
6件の記録
nica@nica2026年1月2日読み終わった古本屋2026/01/02 2026年 2冊目の読了本 最後の【静寂】がいちばん心に残った チラチラと出てきていた更紗さんのお話 そして 司祭は結婚できない事を無知ながら初めて知った。 更紗さんと金井先生が深いところで繋がって欲しいと思った 島本理生さんの本に出てくる男性の あの静かな感じがいつも好きだ
七@mi_sprout2025年8月17日読んでる「雪ト逃ゲル」 解釈が難しい…!直接的には語られないけど主人公の奥底にあるものがわかってしまって悲しく辛くなった。決して幸せになれないことがわかってしまって切ない。

七@mi_sprout2025年8月17日読み終わった「静寂」 名前だけは度々出てきていた更紗さんについての話。彼女もまた父親からの性暴力の被害者だったのだろう。 戦争の始まりを予感させる描写は、日本がなすすべもなく大きな流れに取り込まれていくことと、なすすべもなく身体を支配されてしまう女性とを重ねているように読めた。


七@mi_sprout2025年8月16日読み始めた「夜のまっただなか」 騙されてるとわかっていても引っかかりにいく琴子が愚かに思える。戦争の始まりを予期させるラストシーンが、彼女の恋愛にどう関わっていくのかが分かりづらくて、まだこの作品をどう捉えていけば良いのかを掴みかねている。 「サテライトの女たち」 前章とのつながり、時系列がわからない。金井先生/神父の正体が不明瞭ながらも、物凄い力を持った話だった。ホテルで女子高生たちに見られながらするシーンの威力がものすごくて気分が悪くなるほど。主人公の女性へ共感してしまう。 神とか男女のこととか性愛とか、そんなものがモチーフにされているのだろうとは分かった。続く話も早く読みたい。



