ワイド新版 思考の整理学
12件の記録
街宮@Machimiya2026年2月13日読んでる@ カフェⅤまで。 アイデアをメモしておき、寝かせ、また見た時面白いと思ったものをノートに、さらに寝かせてメタ・ノートにまとめるという整理の方法はとてもいいアイデアだと思った。使おう。 忘れるということの大切さも説いていた。なるほど確かに、私達は知識の倉庫であることを求められてきたのかもしれない
街宮@Machimiya2026年2月11日読んでる@ カフェひとまずⅡまで読みました。 P44〜「カクテル」が印象に残った。 考えXがあり先行研究が他にあったとき、1つだけ尊しとしたり他を否定したりしてはいけない。また、先行研究だけまとめて混ぜ合わせるのもいけない。それではちゃんぽん酒だ。 A〜DまでとXをすべて認めてこれを調和折衷させるのがカクテル論文。 また、第二次的創造の価値というのは大いに頷くことができる話であった。思わぬ所でTRPGシナリオのアイデアを得ることができた
- こうた@spn3452026年1月29日読み終わったみえすいたお世辞のようなことばを聞いてどうする。真実に直面せよ。そういう勇ましいことを言う人もいるが、それは超人的な勇者である。平凡な人間は、みえすいた言葉でも褒められれば力づけられる。お世辞だと分かっていても、いい気持ちになる。それが人情なのではなかろうか。 ことわざによって価値判断がサポートされることもある。思考の整理 拡散的、演繹的に思考する・読書すること≒飛行機人間。問題に対して自発的に問題解決ができる。 エゴイストにいこう
Bruno@macchoca2024年5月24日読み終わった秘術は秘す。 だからこそ、学びは盗むしかない。 師の沈黙のなかにこそ、最も深い教えが潜む。 記録は忘却を呼び、完璧な理解は創造を止める。 だから、誤読し、誤解しながら、 自分の思考を耕すべきだ。 拡散的に読み、気軽に書き、何度でも書きなおす。 その労力の中で点は線へと結ばれる。 ほめることは相手の思考を生かす最高の技でもある。 焦点を持ちながら漂い、盗みながら育つ。 それが、本当の意味での「学ぶ」という行為なのかもしれない。






