

あいさん¦Office TUNING!
@ai_note0x0
本屋にいる系片づけオタク。棚主とイベンターを名古屋市内の各書店でしています。
成人向けBL小説と暮らしの実用書を同じ製造ラインで執筆しています(コンタミネーション注意⚠)
読書傾向も暮らし・福祉系と文学・サブカル系が混在してます。
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ライフオーガナイザー®¦JALO正会員・ICD研究会員
- 2026年6月8日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読んでる「ちびまる子ちゃん」が描いていたのは、机が片付いてるかどうかが、たんにその机がどんな美的性質を持っているかと言うことだけではなく、その机の持ち主がいかなるパーソナリティーを有しているかを(よくもわるくも)「見える化」しているということです。 青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 125ページ 片付いているかどうかが持ち主のパーソナリティーを示すと感じることは間違っているのではなく普遍的な価値観なのかもしれない 「片付けられない=恥」という感情が生まれることはとても自然なことだ - 2026年6月5日
〈ていねいな暮らし〉の系譜佐藤八寿子借りてきた@ 図書館 - 2026年6月5日
- 2026年6月3日
- 2026年6月2日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読んでるこれ(絵画の「美しい」は絵画が持つ性質について語ることば)に対して、自分で片付けた部屋に対して「きれい」と口にするとき、確かに今この瞬間の部屋が「きれい」という性質を持っているというだけではなく、そこに至るプロセスで私たちが味わった感覚についても語っているのです。 青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 121ページ 括弧内は私の要約です 片づいた部屋は与えられるのではなく自分で『世界創造』するから「きれい」 片づけって気持ちいいもんね、分かるよ - 2026年6月1日
チームレジリエンス安斎勇樹,池田めぐみ気になる - 2026年6月1日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人気になる - 2026年6月1日
1 on 1 ミーティング――「対話の質」が組織の強さを決める吉澤幸太,本間浩輔気になる - 2026年6月1日
ファシリテーションとは何か中原淳,中村和彦,中野民夫,井上義和,牧野智和,田村哲樹気になる - 2026年6月1日
問いのデザイン塩瀬隆之,安斎勇樹気になる - 2026年6月1日
この恋は実らない 1武富智気になる - 2026年6月1日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読んでる椅子には「なにかをするための場所を生み出す」という機能が備わっているのです。 青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 85ページ 椅子があったら人の居場所、集う場所は作れるのかもしれない - 2026年5月31日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読んでる整った家を「きれい」だと言うとき、それは「美しい」ということとどのように異なっているのでしょうか。あるいは、「散らかっている」ということはたんに「醜い」ということとちがいはあるのでしょうか。 青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 50ページ ライフオーガナイザー(片付け支援者)として感じる「散らかっている=恥」の感情はどこからやってくるのだろうか - 2026年5月30日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読み始めたしかし、よくよく考えてみると、私たちにとって家とはどんな意味を持っている場所なのだろうかーーこれとまた、言語化しにくいけれど、私たちが自分自身を知るためには欠かせない問いの一つであるように思われます。 青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 6ページ 美学する≒どのように感性が働いているか考える - 2026年5月29日
ハンチバック市川沙央読み終わった釈華が人間であるために殺したがった子を、いつか/いますぐ私は孕むだろう。 市川沙央『ハンチバック』 93ページ 障害者が親になることへの嫌悪(優生思想)は今でもある でもそれすらも飛び超えて「孕んで殺したい」と願う主人公 中絶という身勝手すらも許されない身であることの社会への憤り、「可哀想であれ」という圧力、読書という健常者の特権 生々しい感情と怒りが、孕んでもいない胎児に向かっているように感じた - 2026年5月27日
ハンチバック市川沙央読んでる「死にかけてまでやることかよ」 市川沙央『ハンチバック』 74ページ そう。哀れみこそが正しい距離感。 同書 81ページ 死にかけてまで「人間」として性を欲した主人公と、それを哀れむヘルパーの対比 - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
〈ていねいな暮らし〉の系譜佐藤八寿子取り寄せ中 - 2026年5月26日
累犯障害者山本譲司借りてきた@ 図書館 - 2026年5月26日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未借りてきた@ 図書館
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