どこからが病気なの?
7件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月3日かつて読んだ面白い。 「まず、一度医者が出した薬が効かなかったときに、その医者をヤブ医者と認定して次の医者に行くというのはあまりいい選択ではない、ということを知っておいてほしい。医者は、この薬が効かなかったらこっちだなと、二の矢、三の矢を放つ準備をしている。最初の薬が効かなかったという強力な情報を医者が手に入れることで、次の行動はより明確になる」

あるふ@alf08202025年8月21日読み終わった「病気は一つの要因からなる単純なものではなく無数の要因が絡み合ってなるものである」ということを前提として、病気に関する疑問に著者が回答していく。高校生向けの本ということで、例えが多く、噛み砕かれて解説されていて読みやすかった。 p54医療の世界には、診断名が決まらなくても行動指針が決まるならばまずはよし、という価値観が存在する p86医療を考える際に「時間軸」は極めて大事なモチーフである p187知性は恐怖を飼い慣らす手綱


