

小林はやき
@hayaki
- 2026年7月4日
流浪の月凪良ゆう読み終わったみんな何もわかっちゃいないし、わたしも何もわかっちゃいない。警察や福祉が事実を元に動くことで、救われる人がいることもまた事実としてあるだろう。そこから弾き出されてしまった更紗と文が、孤独ではないということが、この物語の救い。2人が一緒にいられて本当に良かった。 - 2026年6月20日
- 2026年6月7日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった中高生の頃から小説や詩を書いていた。20歳ごろ、ほんとうのことが書けていないと思って書くのをやめた。30代になって、書くことを生業にしてはいないが、改めてネットで日記を書いている。だから、この本はまさに私がやりたいことだと思った。タイトルから、自分宛かと思ってびっくりした。ほんとうのことを書いている文章に救われてきたからこそ、私もほんとうのことを書きたい。言葉は人の心に伝播する炎だと思う。この本でわたしは土門さんから炎を受け取った。 - 2026年5月31日
本当はちがうんだ日記穂村弘読んでる「みえないスタンプ」のここだけ切り取るのは心苦しいが、『私は女の子とキスをするとき、「好き?」と訊かれたりするのが嫌で、性欲だけのキスがしたいのだが』という部分が良かった。そう思っていても、自分は書けないかもと思った。 - 2026年5月2日
光のとこにいてね (文春文庫)一穂ミチ読み終わった光のとこにいてねって愛の祈りだ。愛は全方位じゃないから、なんて酷いやつなんだ、とみることもできる。私は小学生の頃に果遠ちゃんが結珠からもらった光を目撃してしまったから、この物語がとても美しく思えた。 - 2026年5月2日
- 2026年5月2日
青を抱く (角川文庫)一穂ミチ読み終わった恋って理屈じゃないところで動きすぎていて、ずっと眠っていたしずののことを考えると、切なくなってきてしまった。でも皆んなそれぞれのことを思いやっていて、だから切なくても生きていける、大丈夫だって思った。 - 2026年3月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった良いことがあると残りのページ数をみて不安になり、悪いことが起こると残りのページ数が少なく不安になりながら読む。ロッキーがかわいく、我が家のLINEではロッキー文法が流行っている。 - 2026年3月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年2月16日
- 2026年1月25日
日本遠国紀行道民の人気になる - 2026年1月24日
測りすぎジェリー・Z.ミュラー,松本裕気になる - 2026年1月21日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年1月20日
編むことは力ロレッタ・ナポリオーニ,佐久間裕美子気になる - 2026年1月20日
庭の話宇野常寛気になる - 2026年1月12日
ロッコク・キッチン川内有緒読み終わった食べ物に関する本ばかり読んでいる。ロッコク・キッチンは本当に読んでよかった本だった。自分の体調が良くなかったので、なんで自分はちゃんと生きていないんだろうって思いながら読んだけれど、本自体は全くそのことを責めてきたりしていなかった。人が食べて生きている、ということが丁寧に取材された本。原発事故があった土地に住んでいた人、住み始めた人たちもずっと何か食べて生きている。 - 2026年1月7日
- 2026年1月6日
とっぱらうジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー,櫻井祐子気になる - 2026年1月6日
どこからが病気なの?市原真気になる - 2026年1月2日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった健康って難しい。それぞれの目盛が人に見えるわけではないし、自分も検知できていないことだってある。なにより、どのくらいの状態を自分が納得して生きていけるか、もその人次第だ。 著者である絶対に終電を逃さない女さんが健康と向き合ってきた経緯、内容が語られている。病名がつかない体調不良をもつ人々は多いはずなのに、それに向き合う話って案外今までなかったかも、と思った。 この本を読んだ経緯は、この本を読んだ人たちがSNSで自分たちの虚弱ライフハックを紹介しているのを見かけて、おもしろいなと思ったからだ。みんな自分が心地よい状態を目指して工夫をしている。それを参考にして、自分をより心地よい状態にもっていけるかもしれない。
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