「発達ユニークな子」が思っていること

「発達ユニークな子」が思っていること
「発達ユニークな子」が思っていること
精神科医さわ
日本実業出版社
2025年8月22日
6件の記録
  • さよ
    さよ
    @syk
    2026年5月26日
    「発達障害とは、生まれつきの脳の発達の特性により、認知や行動、対人関係などに特有の傾向が見られること」とあるが、ひっかかった。 「障害」は行政の福祉制度由来の単語だと思う。 当然、病気の名前ではないし、その人そのものを表す言葉じゃない。その人と(その人がいる)社会との関係がミスマッチ状態だということを表す言葉だ。 元来、すべての人に各々様々な”脳傾向”がある。 発達障害は、当人の脳傾向と社会とのミスマッチ度が高く、当人だけでは生活や就労等に支障がある場合、医師と行政からその認定を受けて周囲からの特別な支援が必要な状態だという共通認識を広く持ちやすくするための言葉、として説明したほうが、より筆者の描く「発達ユニーク」の理解や脳の特有な傾向への理解が進んだ社会に繋がるんじゃないのかなと思った。
  • ほんのう
    ほんのう
    @honnou_325
    2026年1月15日
  • むるみ
    むるみ
    @murumi
    2025年12月9日
  • 春ちゃん
    春ちゃん
    @hfam951226
    2025年10月19日
  • ケロちゃん
    ケロちゃん
    @fura_tto
    2025年9月29日
  • ʕ•ᴥ•ʔ
    ʕ•ᴥ•ʔ
    @teddy
    2025年9月21日
    脳の仕組みのせいだから、周囲が理解して接することが大切だ、ということが繰り返し書かれている。 例えば ・子どもがコミュニケーションが苦手そう →ゆっくり待ちましょう ・片付けができない →寄り添って一緒に小さなところから片付けてみましょう といった感じで、親や周囲のサポートがとても重要であるということが述べられている。 そして著者ご本人が発達障害のお子さん2人のお母さん、ということで、親御さんに寄り添う文章がところどころに散りばめられているから親身さを感じられる。 ・学校やイベントがつらい →休ませてもいい ってところは少数派の子どもを育てる親が、少数派の行動を取る勇気を持つ必要がある、と考えさせられる内容だった。
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