

さよ
@syk
- 2026年7月1日
- 2026年6月23日
- 2026年6月23日
脱スマホ術戸田大介気になる - 2026年6月22日
- 2026年6月20日
ロングウォークスティーヴン・キング(リチャード・バックマン名義),沼尻素子気になる - 2026年6月20日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み始めた - 2026年6月9日
ユージニア恩田陸,祖父江慎気になる - 2026年6月9日
後宮の呪術妃白川尚史気になる - 2026年6月9日
難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳今尾恵介,平凡社地図出版気になる - 2026年6月9日
ファラオの密室白川尚史気になる - 2026年6月6日
リセット北村薫気になる - 2026年6月6日
岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。 (ほぼ日ブックス)ほぼ日刊イトイ新聞気になる - 2026年6月6日
苦しまない練習小池龍之介気になる - 2026年6月6日
うろんな客エドワード・ゴーリー,柴田元幸気になる - 2026年6月2日
ひつじ探偵団レオニー・スヴァン読み終わった羊目線のミステリー。 映画をきっかけに読んでみたが、映画も小説もそれぞれ楽しめた。内容はかなり異なり、映画が人間向けのエンターテインメント作品だとすれば、小説はとても実験的な作品だったと思う。 というのも、この小説は徹底して「羊であること」を追求している。読者を羊の群れの一員にするため、文章はすべて羊目線。人間なら省くような感覚情報が描かれ、人間なら重要視する情報はなかなか整理されない。 そのため、普段のようには読めない。いつも以上に遅読になったし、何度も睡魔に襲われた。けれど退屈だったわけではない。むしろ、羊として物語世界を認識するという不思議な体験に没入できた。 読後には達成感と満足感が残った。結末もよかったと思う。 つい「羊だから馬鹿なんだ」と片付けたくなる場面もあるが、そう考えてしまうとこの物語の魅力は半減する。羊になりきり、羊の世界を味わうのがこの作品の楽しみ方なのだろう。 これから読む人には、ミステリーの謎解きや細かな出来事を追うことよりも、羊の五感で群れの仲間たちと一緒に人間世界を観察するつもりで読むことをおすすめしたい。 - 2026年5月27日
夏への扉〔新版〕まめふく,ロバート・A・ハインライン,福島正実気になる - 2026年5月27日
- 2026年5月27日
だれもわかってくれないハイディ・グラント・ハルヴァーソン,高橋由紀子気になる - 2026年5月27日
モーレツ!イタリア家族 (Kissコミックス)ヤマザキマリ読み終わった - 2026年5月27日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂気になる
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