親になってもわからない 深爪な子育てのはなし

親になってもわからない 深爪な子育てのはなし
親になってもわからない 深爪な子育てのはなし
深爪
KADOKAWA
2022年2月2日
3件の記録
  • 本好き司書
    本好き司書
    @snow_
    2025年11月24日
    いわゆる「子育てノウハウ本」では全くない 妊娠、出産から15年間 子の親として 親の子として 悩み、揺れ動きつづけてきた著者の心を書き留めたエッセイに共感し 笑い 少し涙した 『子育てに「正解」はあるのか』の章は 子育てしている人 これから子育てする人 子育てが終わった人にもぜひ読んでほしい
  • mimi
    mimi
    @read_mimi
    2025年8月21日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年6月8日
    冒頭の「“こんなはずじゃなかった”と頭をかかえるすべての子育て民に捧ぐ」からもう最高だった。わかる、わかり過ぎるくらいわかる。親に、特に母親になってから感じるプレッシャーや悩み、理不尽に爆発しそうになるのは自分だけなのか?とハゲそうな頃を懐かしく思い出した。 過去に著者のエッセイを赤裸々と称した。それは子育てについても同様、いやそれ以上だ。夫婦エッセイより子育てにおいての彼女は、とても真面目で正直なのだと認識を新たにした。私がついよそゆきで子育ての心情を語ってしまう場面でも、彼女は自分の非も含めてごく自然に書く。それだけで尊敬しかない。 本では著者と子、母との関係が描かれる。夫のフラットさを含めて共通項の多さに驚いた。私も母の価値観が絶対だった。「あんな子とつきあうな」と友人を制限し、門限5時を課した母。私も娘を持って「親の子育ては極端だったのでは?」と気づき、娘のことで悩み過ぎて旦那に考えても仕方ないと諭された。本当に我がことのようで驚いた。
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