絶歌
8件の記録
りな@yuiquartz2026年10月7日気になるまたいつか今日職場の人が「この本面白かったんだよね〜」って某電子書籍サイトの立ち読み部分を読んでて。 普段、本を読むよりYouTubeのジャックポット(不倫・浮気を撃退するチャンネル)やネトフリのラヴ上等が大好きな人なので、この本が出るとは意外に感じて。 何が面白いんですか?って聞いたら、少年Aが犯罪を起こすまでの過程を人間観察できるからっと。 こんな風に人間って落ちぶれていくんだって。 人間観察ができる読書。 私はどちらかと言えば小説で人間観察の読書をするけど、この手の本で人間観察ってアリだし、いいなって思う。 …まぁ、小説のようにフッ軽で読みにくさを感じる。 この本に対しての好奇心がメラメラ燃え出してきたら、手を出そうかな。



浦召 安(うらめし あん)@urameshi_an2026年3月28日読み終わった図書館本⚠️猫への筆舌に尽くし難い暴力の描写があるため、かなり注意です。「ああ、完全に“やったことないと書けない“ 文章だな」って分かる、「迫ってくる」書き方なので。目の前でやられてるみたいだった。 「元少年A」……つまり、あの酒鬼薔薇聖斗が書いた手記である。 この間、図書館で少年Aの両親の手記、『少年A この子を生んで……』を読んだので、次はこれを読まねばなるまいと思っていた。その時は見当たらなかったのだが、今日たまたま図書館へ行ったところ、サッと目を通した棚にわたしを待つかのようにその本はあった。今日は、いろんな本を濫読するつもりで訪れたのだけれども、時間を忘れてこの一冊を貪り読んでしまった。 死に焦がれ、死に極限まで肉薄した者の文章は、やはりわたしの心をどうしようもなく惹きつける。 彼がこの耐え難い、名状し難い死への憧憬・衝動を、もし、人ではなく紙にぶつけていたら?何か違う未来があったのではないかと考えてしまう。 嘘偽りなく、わたしは読みたかった。彼の書く物語が。







