脱学校の社会

脱学校の社会
脱学校の社会
イヴァン・イリッチ
東洋
東京創元社
1977年10月1日
12件の記録
  • あー
    あー
    @mi___mundo
    2026年6月24日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年6月24日
    制度による世話の増加というものは、アメリカ合国でのようにそれが実現されているものであろうと、ラテン・アメリカ諸国でのようにこれからのこととして約束されているだけのものであろうとも、一対になった二つの欺瞞を生じ、それらが相互に補いあうのである。すなわち一方では合薬国の貧民が、十二カ年の世話を受けることによってかえって不能にされており、他方ではラテン・アメリカの貧民はいまだに十二カ年の世話を受けることができないでいるということで、世界の諸国の貧民の中でもずっと遅れているとみなされるようになる。 (「1 なぜ学校を廃止しなければならないのか) 学校が、教育の「権威」として認められるとき、学校という概念が存在するだけで分断が生じる。 学校という概念そのものが、平等の不可能性を決定づけているということ。 「学校を卒業すれば自由になれる」 これは実際に学校を卒業した自らの経験から得た感慨であり、いまだ「学校」(隠喩としての建築)を卒業できていないと、この本を読みつつ実感した自らの隠喩的な感慨でもある。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年6月16日
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年3月3日
  • まもる
    @mamoru_2002
    2026年2月20日
  • 2026/01/24 10:42 📕生きるための表現手引き より
  • 花野
    花野
    @hanano_220_284
    2025年4月3日
  • K
    @kyo_884
    2025年3月8日
  • Usui
    @lighbury
    2013年2月1日
  • 松子
    松子
    @erinayumi767
    1900年1月1日
  • くにっち
    くにっち
    @kuni
    1900年1月1日
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