白魔の檻 〈医師・城崎響介のケースファイル〉

11件の記録
イロハ@iroha_mellow2026年4月3日読み終わった犯人も被害者も、良い面・悪い面両方持ち合わせている多面体、つまり「どこにでもいる人」で。 ちょっとしたボタンのかけ違いで、立場や結果が変わってしまうのがリアルで、やるせなかった
equality@equality2026年1月2日読み終わった『禁忌の子』に衝撃を受けたので、こちらも読んでみようかと。「ケースファイル」ということは、シリーズ化するのか。『禁忌の子』の続編が出るとは思っていなかった。どう続くのか楽しみ。 読了。陸の孤島になっていくところや毒ガスの恐怖は良かった。肝心の殺人事件や動機、トリックはあまりピンと来なかったかなあ。容疑者の人数が多いのも要因かもしれない。

家なき子リュー@yuzulina-1232025年10月19日読み始めた予約して購入してようやく読み始めたところ。前作『禁忌の子』で登場した城崎医師がふたたびた探偵役として、そして金髪でクロップスにピンバッジつけてチャラそうに見えるが「意外と使えそうな研修医」の芽衣が相棒&ワトソン役の語り手として再登場。読み始めてみたら前のめりになって、ぐいぐいと進んでいます。





