

イロハ
@iroha_mellow
通勤時間が読書時間
- 2026年4月9日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み始めた - 2026年4月9日
〈悪の凡庸さ〉を問い直す三浦隆宏,百木漠,矢野久美子,香月恵里読み終わった会社の研修で悪の凡庸さについて話があり、興味があったので。 悪の凡庸さは「上からの命令に思考停止で従い、それにより発生する悪事に加担こと」として使用されている だが、アイヒマンの場合、上の条件に当てはまらない言動が見られることから、悪の凡庸さというより浅薄さの方が適しているのでは?という指摘が面白かった - 2026年4月5日
〈悪の凡庸さ〉を問い直す三浦隆宏,百木漠,矢野久美子,香月恵里読み始めた - 2026年4月3日
- 2026年4月2日
- 2026年4月1日
帰れない探偵柴崎友香読み終わったある日自分の家に帰れなくなった探偵が、世界各地を転々としながら任務を遂行していく物語 ラスト一体どう着地するんだろうと思いながら読んだが、主人公がうっすらと感じ続けている絶望と寂寥を少し掬い上げてくれるような展開で、爽やかさもあり、主人公の真の人間味みたいなものも見えてとても良かった 帰れない彼女を通して「帰る」ことについて考えさせられた - 2026年3月26日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎気になる - 2026年3月26日
はじめての哲学的思考苫野一徳気になる - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
- 2026年3月25日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった世にも奇妙な物語イメージの5編 個人的には、立て!金次郎が一番好きだった 特に理想がある訳でもないのに、ただ先生同士を競わせる構図がまさに地獄だったし、その地獄でも信念を曲げない孝次郎にちょっと救いを見た - 2026年3月24日
- 2026年3月19日
帰れない探偵柴崎友香気になる - 2026年3月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった映画に向けて再読 展開や顛末は覚えていても、その過程やそれを辿った理由についてはほぼ記憶がなかったので、また彼との実験の日々が味わえて楽しかった 明日、朝イチの回で席は確保してある たのしみ!たのしみ!たのしみ! - 2026年3月10日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった映画に向けて再読 主人公がプロジェクトに抜擢された理由や、例の出会いとその過程など、細かい部分は忘れていたので、このタイミングで読めて良かった 二度読んでも、あの出会いのわくわく感は変わらなかった 下巻を読むのが楽しみ - 2026年3月6日
〈悪の凡庸さ〉を問い直す三浦隆宏,百木漠,矢野久美子,香月恵里気になる - 2026年3月5日
- 2026年3月3日
カフネ阿部暁子読み終わった美味しいご飯と家事代行の話というと、ふんわりとした文体に、癒されるような展開を想像するかもしれない だがこの物語の主要人物ふたりはともにパワフルである 時に鋭い言葉を使うそのやり取りは、今の時代にはあまり見られないかもしれない(しかもふたりは家族とも友人とも言えない関係性だ) 腹を割った対話を諦めない姿勢が、物語そのもののパワーとなっている気がする 「(中略)私ね、わかり合えないって切り捨てるのがすごく嫌なの。最終的にはそういう結論に行きつくとしても、それまでに言葉を尽くしてわかり合う努力をすべきだと思う」 - 2026年2月26日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わったジャバウォックというまた突拍子もない要素で描かれるファンタジー的ミステリー 帯にもある「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」から始まるストーリーとは到底思えない展開で、伊坂免疫がないひとはびっくりしてしまうのではないかと思う 伊坂作品はわりと読んでいるので、たまにラストが読めることがあるのだけど、今回の伏線には気づかなかった。悔しい - 2026年2月20日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み終わった息子の一言、演劇、ラップ、SNS、AIなど多岐にわたって、現代の言葉のあれこれを考える一冊 あちこちオードリーでも話していたAIの話が特に印象的だった 番組内では、短歌は製作の過程が楽しく、それをAIに任せてしまうのはもったいないという話をしていた。 本作ではそのほかに、仮に作者がAIだとしても、作品を解釈し良いと感じるのは自分の感性によるものであり、そこまでが歌なのだと述べている 「短歌という小さな種は、受け取った人の心の中で培養されて、思いがけない花を咲かせることがあるし、そこまでを含めて歌なのだ、とも思う」 将来、自分が良いと思った曲や本や絵がAIによるものと分かったとき、間違えたと感じたり、良いと思った気持ちを否定してしまいそうだな、などと漠然と不安になっていた だがそれを良いと感じた自分には、背景と感覚と物語があるのだから、それを否定することはないのだなと気づかされ、ほっとした
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