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イロハ
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@iroha_mellow
通勤時間が読書時間
  • 2026年5月6日
  • 2026年5月4日
    陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)
    思わぬ出し抜き方に肩の力が抜けた 瞬間、今まで肩に力をいれて読んでいたことに気付く 世論という圧倒的な味方がいる相手に弱みを握られたのにも関わらず、相変わらずみんな飄々としているものだから、余計にこちらがあわあわしてしまった あれだけの場面を見ても人間性の評価が変わらないひとならば、キノコを植え付けられてしまっても、仕方ないよな
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
    陽気なギャングの日常と襲撃
    各章に登場するキャラクターの立ち振る舞いは変わらず映画的だが、でも人間味を感じるのは、みんなどこか不器用だからかもしれない 個人的には門馬さんの正義感の揺るがなさに、なんだか救われた
  • 2026年4月30日
    陽気なギャングの日常と襲撃
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月29日
    陽気なギャングが地球を回す
    久々に再読して、やっぱり好きだなと思った 好きなポイントは個性豊かな4人のキャラクターと、彼らのアイロニーなやり取りの映画っぽさだろうか あまりにも鮮やかに騙されると、却ってひとは爽やかな気持ちになるのだなと、この本で改めて実感した
  • 2026年4月29日
    オタク文化とフェミニズム
  • 2026年4月27日
    陽気なギャングが地球を回す
    久々に読みたくなった
  • 2026年4月27日
    ワンルームから宇宙をのぞく
    永井玲衣「さみしくてごめん」内で言及されていたので 永井怜衣さんが哲学というフィルターで世界を見るのに対し、筆者の久保勇貴さんは、科学というフィルターで世界にアプローチしている 全体的に親しみやすい文章で、クスッとなる一文も多いのだが 勉強するしかなかった息苦しい時代の描写や、宇宙開発の予算を削られたときの、すがるような言葉選びに、心を裂かれる瞬間もあった 好きな章は「フィボナッチ、鹿児島の夏」 偶然による美しさとか、動の中にある静の美しさやについての話だ 今年の夏も茹だるような暑さだろうし、アップテンポな曲が好きなわたしだが(クソ暑い日用のテンション高めのプレイリストもつくっている)今年は、その中に静を見出す夏にしたい
  • 2026年4月26日
    ユダヤ人の歴史
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月25日
    ワンルームから宇宙をのぞく
  • 2026年4月24日
    明日は、いずこの空の下
  • 2026年4月23日
    spring
    spring
    「天才」を描いたシンプルな一冊 挫折とか葛藤とか因縁とか、分かりやすい背景はさらっと描かれ、萬春の才能に焦点が当たっている 展開としては波がないのに、描かれるダンスの躍動感やそこに乗っかる感情、風景描写に、ページをめくる手が動かされ続けた、という感覚だった
  • 2026年4月22日
    spring
    spring
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月21日
    さみしくてごめん
    さみしさがひとつの軸になっている日記とエッセイ集 自分が書いている日記とは面白さがまるで違い愕然とした 日々の観察や気付きの深さ、言葉選びのうまさが羨ましい 「わたしが飲むとこ見ててよ」のくだりがコントみたいで好き。笑 また、「哲学したことは一度もないと思う。わたしは哲学させられている」という一文が印象的だった イヤホンで音楽やラジオを聞きながら歩き。 ご飯を食べながら、お風呂に入りながら、なにかの映像を見る そうやって日々雑多なものを詰め込んでいる今の自分では、深い思考に到達できないだろうなと思う 筆者に倣って、週末は念入りに散歩してみようかな
  • 2026年4月20日
    ワンルームから宇宙をのぞく
    永井玲衣「さみしくてごめん」にお名前が出てきた 気になる
  • 2026年4月20日
    さみしくてごめん
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