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イロハ
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@iroha_mellow
通勤時間が読書時間
  • 2026年8月25日
    探偵小石は恋しない
    これも舞台が福岡らしいので
  • 2026年8月24日
    此の世の果ての殺人
    社会という機能が停止した滅亡寸前の地球、場所は太宰府を中心に起こる殺人事件 推理物で仲間が増える展開は珍しく、この設定だからこその成り行きが面白かった 犯人が誰かということだけでなく、終末世界でどう生きるのか、死刑制度の是非、そんなことを考えさせられる一冊だった (ちなみに、これで福岡旅行がより楽しみになったかといえば、それはまた別の話である)
  • 2026年8月22日
    此の世の果ての殺人
    今度福岡旅行に行くので (あらすじだけだと作品内に福岡の地名が出てくることに絶対気づけなかった。オカンが買ったガイドブックに感謝)
  • 2026年8月22日
    ブレイクショットの軌跡
    「自分の頭上に注がれている、そのままでは意味のない何かを、意味のあるものにして、晴斗に注ぐことができると感じていた」 という文言が全てなのかなと思った 彼の場合は、子どものために、晩酌のビールをやめるというささやかなものだったけれど、そういった小さな善良の積み重ねが、世界という場に影響を与えること。 その願いが、この一冊を形成しているような気がした
  • 2026年8月20日
    差別はたいてい悪意のない人がする
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月20日
    ピアノトリオ
    ピアノトリオ
    曲を聞きながら読むのでなかなか進まない でも楽しい 言及されている曲だけ聞くのは勿体ないので、アルバム を一周してから次のトリオに移っている
  • 2026年8月19日
  • 2026年8月19日
    ブレイクショットの軌跡
  • 2026年8月18日
    占星術殺人事件 改訂完全版
    3つの事件で構成されており、登場人物も多いので、頭を整理しながらでないと読み進められない しかし読み終えたとき(解けたときとは言えない)のスッキリ感は半端じゃなかった タイムリミットが迫る中、あっさりとその時が来たギャップもあったと思う 猟奇的だけど、哀しさが勝る事件だった
  • 2026年8月15日
    此の世の果ての殺人
  • 2026年8月14日
    占星術殺人事件 改訂完全版
  • 2026年8月9日
    ピアノトリオ
    ピアノトリオ
    ピアノが入ってるジャズがなんとなく好きなのだが、全く詳しくないので勉強したい
  • 2026年8月8日
    火星の人〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)
    ワトニーを置いて行かざるを得なくなったクルーが、火星に引き返す展開がアツ過ぎた 最後までハラハラさせられた先、ワトニーが再会のハグで迎えられるのではなく「シャワーを浴びろ」と言われるのがリアルだった あぁ、無事に助かったんだなぁとしみじみ感じられて、泣きそうになってしまった 明日はジャガイモ料理でも食べながら、映画版を観るとしよう
  • 2026年8月6日
    火星の人〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)
  • 2026年8月5日
    火星の人〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)
    絶望の中でも、明るくいたいなと思う 主人公ワトニーは底抜けにポジティブで、かつ冷静に(いやしかし時にクレイジーに)目の前の問題をひとつひとつ解決していく 動くときは24時間動くが、休むときはちゃんと休むし、(ディスコソングを嫌がりながらも)息抜きもちゃんとするという姿勢に尊敬の念を抱く わたしも全世界にしょうもない絵文字を流せる強靭な心が欲しい 一方、プロジェクトヘイルメアリーと比べると科学的な話や描写が分かりづらく、大ピンチっぽいのにも関わらず、画が浮かばない場面がいくつかあった 映画版は見ていないので、下巻を読んだら答え合わせが出来るのが楽しみだ
  • 2026年8月4日
  • 2026年8月4日
    火星の人〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)
  • 2026年8月3日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    一貫して描かれているのは、世間一般の価値観にはまろうとして型を歪めた結果、自分を見失う人たちの姿、そして世間一般の価値観から外れている自分とどう折り合いをつけるのかだ 「自分を愛せないなら、自分の所属する世界ごと、愛せば良かったんだ」というのは、新しい視点だなと思った セルフラブより大きい愛を以てして、世界を包むなんて、わたしは出来るのだろうか… 静かな夜に考え込んでしまった
  • 2026年7月31日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    「わたし文学少女になる!」と友達が買っていた 装丁がきれい
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