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イロハ
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@iroha_mellow
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  • 2026年7月8日
    はくしむるち
    はくしむるち
  • 2026年7月7日
    ユダヤ人の歴史
    ユダヤ人の歴史は3000年以上に及ぶが、 「学生が読みやすいように世界史Bに準拠」とあって比較的読みやすい (日本史選択だったので本当にありがたい…) 各地でマイノリティだったユダヤ人は、マジョリティに巻き込まれる中で、自分たちの居場所を守ってきた その流れは構造に依るもので、本人たちが望んだ道ではない 今のパレスチナ情勢を考えると「どうしてここに辿り着いてしまったのか」という思いと「ここに辿り着く他なかったのか」という思いがないまぜになる
  • 2026年6月26日
    ユダヤ人の歴史
  • 2026年6月26日
    粉瘤息子都落ち択
  • 2026年6月25日
    限界OLクソ短歌
  • 2026年6月25日
    棺桶まで歩こう
    「誰もが老化して弱って死ぬのです。それを認められれば、人は穏やかに逝ける。認められなければ、老化の治療にチャレンジして敗れる。死は敗北となってしまうのです」 高齢でひとり暮らしをしている母のことを考える 彼女が望む形で、棺桶まで見送らねば
  • 2026年6月25日
    棺桶まで歩こう
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月24日
    ラウリ・クースクを探して
    物語の主人公は特別だったり、強かったり、とんでもない悲劇に見舞われたりするものだ しかし、この物語の主人公ラウリ・クースクにはそれらしいことは何ひとつ起こらない それでも彼の人生を「探す」うち、静かに心を動かされる 帯にも書いてあったように、これは遠い国の話ではない 読み終えたとき、あなたも身近な誰かを思い出すかもしれない
  • 2026年6月23日
    ラウリ・クースクを探して
  • 2026年6月23日
    絶対泣かない
    絶対泣かない
    さまざまな職業に就く女性たちを描いた短編集 一番好きなのは最初の「花のような人」 薔子のしなやかな強さが素敵だと思った また、文庫版の筆者の後書きが刺さった 「(略)そのつまらない仕事でお給料をもらって自分を食べさせているのなら、一見華やかそうでも、誰かから扶養されている人よりは何倍も自由であることを、時々は思い出してください。」
  • 2026年6月19日
    うさぎ狩りの夜に
    うさぎ狩りの夜に
  • 2026年6月19日
    1R1分34秒
    1R1分34秒
    対戦相手を研究するうち、その相手と夢の中で仲良くなってしまう、という始まりに引きこまれた ただ生きているだけでも「あのときの言い方まずかったかな」「こう立ち振る舞った方が良かったかも」など後悔するくらいなのだ 試合で敗けたボクサーがメンタルを保つ難しさは想像を絶する ウメキチとの関わりによって、じんわり滲むように変わっていく主人公の描かれ方が現実的で良かった
  • 2026年6月18日
    1R1分34秒
    1R1分34秒
  • 2026年6月17日
    明日は、いずこの空の下
    児童文学のファンタジー にも関わらず、彼女の作品にはリアリティがある その要因は文化人類学に裏打ちされた、地理条件や文化の設定にあると思っていたが、今回このエッセイを読んで、細かに描かれたその情景にもあるのだなと痛感した カンガルーの骨の硬さや、開かれた体からたちのぼる血の匂いを、彼女は知っているのだ この本の最後にはイランのことが書かれており、イラン旅行に行きたい気持ちがまたふくらんだ 外務省の渡航情報(レベル4/渡航禁止)が更新されるには多くの時間を要するだろうけど、彼の地に降り立つ日が来ることを祈っている
  • 2026年6月12日
    明日は、いずこの空の下
  • 2026年6月12日
    そして誰もゆとらなくなった
    本を読んでいて、ここまで強度の高い共感性羞恥を覚えたのは初めての経験かもしれない まず、ひとつひとつのエピソードが強すぎる それが豊かな心情描写(主に排泄関連の切望と絶望)をまじえつつ、理路整然と文面で説明されていることに、一周回って脳がバグりそうになった 強(狂)烈なエピソードを正しく理解できたことに驚く、みたいな感覚もまた初めてであった 個人的に好きな章は空回り戦記〜説明会編〜 ターゲットの思考を読みすぎて正しく空回りする様が面白おかしかった ちなみにわたしのkindleハイライトは「脳みそつるピカ丸」で終わっている 今後積極的に使っていきたい
  • 2026年6月10日
    そして誰もゆとらなくなった
    いったん軽いものを読みたい
  • 2026年6月10日
    生を祝う (朝日文庫)
  • 2026年6月9日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    当たり前だが2回目の方が頭に入りやすい それでも分かりづらいと思ってしまうのは、当然のことながら福音派が一枚岩ではなかったり、福音派が応援する政治家の思想が、必ずしも福音派のそれと完全一致していないことによる 驚いたのは、本書内に度々登場した700人クラブという番組、及びキリスト教系のテレビネットワーク(CBN)が現在も存在することである 教育の力も合わせれば、相当早い段階から、福音派エコーチェンバーの中に取り込める 無宗教派の増加や、世代による感覚差などを考えると、福音派の影響力は今後薄れていくのではないだろうか しかしこの一冊を通して彼らの強かさを学んだ今、安易に言い切ることは出来ないなと思った
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