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イロハ
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@iroha_mellow
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  • 2026年10月7日
    アドラー 人生の意味の心理学
    あらゆる対人関係は「縦」ではなく「横」であるという考えから、子どもを叱らないしほめないという考えが新鮮だった 常にひとりの人間として相対するというのは理想論で眩しいが、歩を進める以上、目指すのはそこだなと思った
  • 2026年9月30日
    シッダールタ
    シッダールタ
    厳しい修行をではなく、俗に塗れて得た経験を糧にして悟りを得る展開が新鮮だった 「失敗したくない」と考えがちな人には、耳が痛くなる話かもしれない
  • 2026年9月29日
    シッダールタ
    シッダールタ
  • 2026年9月16日
    楽園
    楽園
    もう!騙されないぞ!!!という思いで読んだのに、やっぱり騙された。そう来たか…… 届かなかった良心が虚しい
  • 2026年9月15日
    楽園
    楽園
  • 2026年9月14日
    デミアン
    デミアン
    AIと会話するこの時代に、自己との会話が出来ている人はどれくらいいるのだろうか
  • 2026年9月4日
    デミアン
    デミアン
    部下と本の話をしていたところ「ヘッセをよろしくお願いします」(?)と言われたので
  • 2026年9月3日
    ピアノトリオ
    ピアノトリオ
    ブルースとジャズの違いって? スケールってなに?コードとなにが違うの? あの、スウィングとグルーヴは似て非なるものでしょうか……… という(ジャズ)ピアノど素人なので、一冊目のチョイスとしては間違っていたのかもしれない それでも「この曲のこの部分に注目して欲しい」といった勧めに従い、曲に耳を傾ける経験はこれまでなく、そういう意味では貴重な時間をつくることが出来た 紹介曲しかさらえてないので、これからアルバム全体を楽しもうと思う
  • 2026年9月3日
  • 2026年9月3日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    タイトルは人生の儚さを嘆くマクベスの台詞から ゲームを通じて繋がったサムとセイディの絆は、環境の変化に伴い、綻んでは結び直され、また綻んでいく 順風満帆とは言えない2人の関係性は、たしかに虚しさを感じさせるが、同時に「プレイを続けていくことによる希望」を感じた 今月、好きなシリーズの新作ゲームが発売される 彼らと同じように、世界に入り込み、夢中になる日々が楽しみだ
  • 2026年8月30日
  • 2026年8月28日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
  • 2026年8月26日
    探偵小石は恋しない
    細やかに配された叙述トリックが、ラストにかけてきれいに回収されていくのが心地よかった 違和感のある文章はちょくちょくチェックしていたのに、全貌に気付けなかったのが悔しい 本筋とは関係ないけれど 「わたしは風斗くんの幹に惚れたんで、枝葉はどうでもいいんです」 という台詞が、潔くて好きだった
  • 2026年8月26日
    ヤクザときどきピアノ
  • 2026年8月25日
    探偵小石は恋しない
    これも舞台が福岡らしいので
  • 2026年8月24日
    此の世の果ての殺人
    社会という機能が停止した滅亡寸前の地球、場所は太宰府を中心に起こる殺人事件 推理物で仲間が増える展開は珍しく、この設定だからこその成り行きが面白かった 犯人が誰かということだけでなく、終末世界でどう生きるのか、死刑制度の是非、そんなことを考えさせられる一冊だった (ちなみに、これで福岡旅行がより楽しみになったかといえば、それはまた別の話である)
  • 2026年8月22日
    此の世の果ての殺人
    今度福岡旅行に行くので (あらすじだけだと作品内に福岡の地名が出てくることに絶対気づけなかった。オカンが買ったガイドブックに感謝)
  • 2026年8月22日
    ブレイクショットの軌跡
    「自分の頭上に注がれている、そのままでは意味のない何かを、意味のあるものにして、晴斗に注ぐことができると感じていた」 という文言が全てなのかなと思った 彼の場合は、子どものために、晩酌のビールをやめるというささやかなものだったけれど、そういった小さな善良の積み重ねが、世界という場に影響を与えること。 その願いが、この一冊を形成しているような気がした
  • 2026年8月20日
    差別はたいてい悪意のない人がする
  • 2026年8月20日
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