手話を生きる

7件の記録
よつこ@yotsu_hiyoko2026年6月15日読み終わったろう者と聴者についての自分の認識が全く違っていたことに気付かされる。目から鱗が落ちるどころか、全身から鱗が落ちたんじゃないかと思うくらい。みすず書房は本当にいつも良き本をこの世に残してくれる。すげぇなぁ。

本読みき@panc332ake2025年12月28日読み終わった図書館本第一言語は、単なるコミュニケーションの道具としてだけではなく、思考の根幹を作る重要な役割があること。生まれてすぐから第一言語(ろう児の場合は手話)の溢れる環境に浸らせる重要性。バイリンガル教育決して第二言語(ろう児の場合は日本語)の習得を阻害することはないこと。 0歳の健聴児を育てている自分にも、参考になる箇所が多かった。まずは彼女の第一言語である「日本語」を耳に、目に、溢れさせていきたい。












