Nのために

Nのために
Nのために
湊かなえ
東京創元社
2010年1月27日
13件の記録
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2026年1月25日
    昨年ブックオフで購入した単行本。装丁が素敵。高校時代にドラマを観て大衝撃を受け、そのあと高校の図書室で借りて読んだ時ぶりの再読。私はやっぱりこの物語が大好きだ。久々に読んだら希美ちゃんの気持ちに共感できることが多かった。誰かに頼らないと生きていけない人に対する少しの嫌悪感、閉塞感のある場所から抜け出したい気持ち…。Nたちは傷を抱え、愛の迷宮でもがき苦しむ。いかなる行為においても愛が理由になり得るのか、愛とは一体何か、頭を抱えて考え込んでしまう。私は「いかに相手のためになれるか」を愛だと思っている節があるのだけれど、実際この物語にかなり影響を受けている気がする。こういったテーマのお話にもめっぽう弱くなってしまった。きっとまた読み返すのだろう。 すべてはNのために
    Nのために
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2026年1月17日
  • ちい
    @shinochii
    2025年10月25日
  • あん
    あん
    @annin
    2025年8月13日
  • chai*
    chai*
    @chai_tea
    2025年2月16日
  • chai*
    chai*
    @chai_tea
    2025年2月15日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年8月1日
    野バラ荘に住む杉下、安藤、西崎、杉下の同級生の成瀬、そして野口夫妻。誰もが羨むタワマンに住む野口夫妻は、誰になぜ殺されたのか?複雑に絡み合う関係性と、過去への回想から見え隠れする感情に、彼らの人生が徐々に現れてくる。閉塞感に共感して胸が苦しくなる。
  • にび
    @nibi_book
    2019年7月9日
  • ゆかごろ
    ゆかごろ
    @morehappy212
    2015年11月24日
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    1900年1月1日
  • s
    s
    @me27
    1900年1月1日
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