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@o-akubi
珈琲と
  • 2026年8月24日
    24人のビリー・ミリガン(上)新版
    24人のビリー・ミリガン(上)新版
  • 2026年8月24日
    聖なるズー
    聖なるズー
    閉店までの間、できるだけ通いたい書店
  • 2026年8月21日
    遠きにありて、ウルは遅れるだろう
  • 2026年8月20日
    マチネの終わりに
  • 2026年8月20日
    ハッピー山
    ハッピー山
    装丁かわい〜
  • 2026年8月19日
    リミナルスペース
    リミナルスペース
    backroomsに備えて
  • 2026年8月17日
    聖女の救済
    聖女の救済
    ガリレオシリーズの、ひとの複雑な感情が絡まりまくるお話がとても好き。不倫をしていたくせになぜか被害者ヅラの宏美が不快な序盤だったけど、続きが気になり読む手を止まらせてくれやしない。東野先生の文章はやはり読ませる。草薙刑事の恋心が描かれている(彼視点の被疑者)のが、危うく非常によかった。聖女の救済…なるほど良い題名だ。ミステリー作家さんや脚本家の方が殺人を犯したら、誰もトリックを見破れないのではないかといつも考えてしまう。"福山雅治"が作中で登場するのも粋で微笑んでしまった。最近東野先生の新作を追っていなかった中での先日の訃報で、非常にショックを受けた。久々に加賀恭一郎シリーズ等も読み直したいな。
    聖女の救済
  • 2026年8月12日
    愛のかたち
    愛のかたち
  • 2026年8月11日
    禁色
    禁色
  • 2026年8月10日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    本を持って2泊3日のホカンスへ。惹きつけられる題名。もうこの世にいない人に対して、自分の幻想を投影し盲信する登場人物の寂寥感といったらとんでもないけど、同時に、ここまで様々な人を狂わせる南田蒼太に恐ろしさすら感じる。私は、誰かに自分という存在を確立してもらう生き方は嫌だなと思ってしまうけど、このどうしようもない人間臭さを簡単に一蹴できるほど、私もできた人間ではないのだと思う。"徐々に"事件の真相が見えるようなミステリーの醍醐味要素は薄いけど、文章の読みやすさはよかった(難しい表現が登場しない)。
    大好きな人、死んでくれてありがとう
  • 2026年8月10日
    どくとるマンボウ航海記
  • 2026年8月10日
    ファーストラヴ
    行ってみたかった蔵前の本屋さんへ 深海のお宝🪼
    ファーストラヴ
  • 2026年8月9日
    ツミデミック
    ツミデミック
  • 2026年8月7日
    インシテミル
    インシテミル
  • 2026年8月6日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    題名が不穏すぎてたまらない
  • 2026年7月26日
    流星と吐き気
    流星と吐き気
    とにかく題名と装丁が良すぎる。流星側も吐き気側も、まさか自分たちが並べられるとは思っていなかっただろう。帯にハートのホログラム加工が施されているのもセンスが良い。忘れられない人の忘れられない人が自分であるとは限らないし、なんなら自分ではない可能性の方が全然高いし、好きな人の矢印が自分には向いていない時のあの恋愛のしんどさが濃縮されており、息が詰まる。過去への執着と言ってしまえばそれまでだけど、恋愛をしている時の感情の揺れ動きは普段の自分と異なることも多いし、意図せずとも誰にでも気持ち悪い面があるはず。恋愛は人間関係の1つである以上自分だけで事を上手く運べるわけはなく、だからこそ難しいなと改めて思う。金子さんの作品を初めて読んだのだけど、括弧を使用せずに会話を進めているのに、なぜかするすると読める文章が面白かった。
  • 2026年7月22日
    謎めいた肌
    謎めいた肌
    絶版で国内の図書館に取り扱いもないらしく、メルカリに張り付いた。手に入って本当にうれしい。
  • 2026年7月19日
    ふわふわ
    ふわふわ
    本を集中して読めなくなってきたため、本棚の中から1番薄い本を引っ張り出してきた。一緒に寝るあの時間が愛おしいの、わかる(私は断然犬派だけど)。水丸先生の絵もかわいい☁️
  • 2026年7月13日
    頻出度順 漢字検定2級問題集
    ㊗️
    頻出度順 漢字検定2級問題集
  • 2026年7月11日
    夏帆
    夏帆
    女性単独主人公初なんだ…でまず驚いたけど、記憶に囚われひどく苦悩している、実際近くにいたら何を考えているのかよく分からなそうな男性が主人公の印象がたしかに強いわ…と我にかえる。私の現在の年齢が、たまたま夏帆と同い年なのも嬉しかった。私が春樹さんの作品にハマっていたのは中学時代なんだけど(ちょうど1Q84が出版された年、夢中で読んだ)、ページをめくるだけで現実なんだけど現実ではない、彼にしか書けない不思議な世界へ逃がしてくれるところが好きだったな、と今作を読んでいて懐かしい気持ちになった。回りくどいし質問に答えてくれないキャラクターが多いのも愛おしい。今作も例に漏れずへんてこりんな作品のため、そこへ目線がもってかれてしまうけど、綺麗なことだけを感じ、考え、述べられるわけではないこの世の中を今後も生きていく中で、誰にも奪われない、誰よりも味方になってくれる物語を夏帆自身で得るお話に感じた。私自身母について、性格において合わない部分や学生時代の蟠りがあり、100%の気持ちで返しきれない節がある。母が亡くなったら絶対に立ち直れないだろうし、母に対して感謝や愛情は間違いなくあるものの、こういった気持ちを少しでも抱えることに対して罪悪感があるため、夏帆の気持ちが分かるなあと。結局、何を考え、どう生きるかを決めるのは自分自身で、誰かが代わりに答えをくれることも、救ってくれることもない。だからこそ、自分だけの物語を持つことが、生きていく上で誰にも奪われない支えになるように感じた。村上作品に登場する、どこか孤独を抱えた人たちが好きだ。リアルタイムで作品を楽しめることに今一度感謝したい。やれやれ。
    夏帆
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