甘夏とオリオン

甘夏とオリオン
甘夏とオリオン
増山実
KADOKAWA
2019年12月12日
6件の記録
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年6月4日
    一気に読んでしまった! 同じ著者の『今夜、喫茶マチカネで」『われらみな、星の子どもたち』と同様、じんわり心が温かくなるような読後感。いろんな落語のお噺が出てきて、実際に聞いてみたくなった。 若夏さん、最初はただの兄貴風吹かせたい器の小さいやつかと思ってたけど(ごめん)、お話が進むにつれて、方言にこだわっていた背景とかが見えてきて良かった。 小夏さんの、真面目すぎてトチれない苦しみちょっと分かるし、そういう人がレールを外れるときはすごいことになるのも良いね笑 打ち抜いた釘が届く壁一枚隔てた先には、いまと全然違う世界が広がっているかもしれない。 閉塞感の強いご時世だけど、そんな風に思うと、小さな風穴が空くようで少し気持ちが明るくなるかも。
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年6月1日
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年5月22日
  • つみき
    つみき
    @tikuwa_ring
    2026年1月31日
    自分と重なる部分がありつつ、とても良かった
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2026年1月10日
    図書館で前情報無しにたまたま借りた本がめちゃくちゃ面白かった時ってやっぱいいな~。 落語がメインのストーリーでありつつも様々な社会問題や考え方の話が絡んでいて、それが面白さではあるけれど、あえてこれは落語の話なのだと言いたい。 三夏の会が始まったあたりから猛スピードで面白くなっていく感覚があった。落語家としては駆け出しの三夏たちに、叱咤激励する師匠たちの厳しくも熱い言葉がどれも素敵。
  • さな
    @risajo
    1900年1月1日
    タイトルに惹かれて。落語の話で、この本がきっかけで、全く興味のなかった世界を知って、楽しめるようになった。物語なので、落語の知識0で全く問題ないです。
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