アネモネ・雨滴

アネモネ・雨滴
アネモネ・雨滴
森島章人
短歌研究社
2017年9月26日
3件の記録
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年6月1日
    〈生者も死者も多すぎて苦(くる)し 町抜けて火口湖にたましひの秤置かむ〉 下の句の「町抜けて」の疾走感。「火口湖」というモチーフの静謐で緊張感のある美しさ。 ● ひとに「一番好きな歌集教えてください!」と無茶なお願いをして教えてもらったのですぐに注文した。 出先で開いたら1ページ目からすごくよかったのでゆっくり読むために一度閉じる。
  • K
    K
    @readskei
    2026年6月1日
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2025年9月7日
    星雲に還らむとしてたましひに疵負へる者ながるる初秋を 少年が玉虫色の翅たたみ十日渇きて眠る地の夏 後ろ姿の母に似し人列車降り銀河駅より鱗こぼるる
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