ミラノの太陽、シチリアの月

ミラノの太陽、シチリアの月
ミラノの太陽、シチリアの月
内田洋子
小学館
2015年10月6日
6件の記録
  • てつお
    @tetsu_reads
    2026年5月23日
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    @tomo_o_m
    2026年5月23日
  • 夏
    @apricity
    2026年5月4日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年3月8日
    「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」が面白かったので、内田さんの他の本も読みたくなり、e-honで取り寄せ、地元の本屋で購入した。 須賀敦子の本とあわせて、特別に興味があったわけではなかったイタリアの人々のことを、こんなに身近な人のように感じることになるとは。 なぜこんなに物語になるような人たちが多いのか、いや、人の営みはすべて本来は物語だけど、それを文字にして物語ってくれる人がいるか否かなのか。 あとすこしで読み終えるけど、「鉄道員オズワルド」と「六階の足音」が特に好き。人生の幸・不幸は誰にでも訪れるものだけど、それを、みんなそうだよねってことじゃなくて、ちいさく生きる一人の、そのひとだけのものとして書かれているように感じるから好きなのかもしれない。
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