組織行動論の考え方・使い方〔第2版〕

組織行動論の考え方・使い方〔第2版〕
組織行動論の考え方・使い方〔第2版〕
服部泰宏
有斐閣
2023年12月18日
3件の記録
  • yakasak
    @yakasak
    2026年1月24日
    P.44 学説史的レビュー ホーソン実験における研究者と実践者の(必然の)緊張関係 リカートが構想していた実証主義的アプローチ
  • yakasak
    @yakasak
    2026年1月24日
    第二章 初版から加筆された、2,6,15章を読んでいる。 組織行動研究の学説史的レビューである2章読了。 何事にも言えることだけど、ある事柄について知ろうと思ったら、発生学的アプローチは重要かつ有用。 あらゆることは人の営みであり、かつ、人はそのときの時代・状況において最善を尽くそうとする。 後世から見れば限定合理性にしか満たない「当時の最善」はしかし、時代と世代をまたがるバトンリレーとして今の我々にも届いている。 そしてまた、今の我々も、未来の誰かから見れば、「当時の最善」という限定合理性のなかでしか生きられない。 この輪廻の前で謙虚になる意味でも、事柄の発生学を辿ることが大切だと思っている。
  • 割と好きな本。著者の研究と実践を繋ぐためにはどうするといいんだろうかという頑張りも伝わる。Readsの検索だとまだ出てこないけど、ここで知ったヘイグの『理論構築の方法』もよい本だった。
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