探偵倶楽部
11件の記録
セーラ@sarah_note2026年9月13日読み終わった東野圭吾巡りの一環として。 昔読んだ記憶はあるのだけれども、すっかり内容を忘れていた。 こんなにも主役たる探偵たちが無表情なことってあるんだ。 被害者の持ち物などで時代を感じることもあるけれど、人々の感情の揺れ動きやらやりとりは昔から変わらないなぁと。 トリックに重きを置かず、登場人物たちがどのように考えなんのために行動するのかにフォーカスが当たってるのが、なんだか東野圭吾作品らしいなぁ、好きって感想。 ただぶっちゃけて言えばインパクトはない。 また忘れそう。 そしてまたまっさらな記憶で読み返ししそう。
きらた@kirata2023年6月24日読み終わった富裕層を対象にした会員制調査機関〈探偵倶楽部〉が、迅速かつ冷静に事件を解決する連作短編集 会員からの依頼で粛々と働き、暴いた真相は依頼者に委ねる(1部除く) 視点は依頼者側で、探偵や助手の心理描写はほぼない 故に洗練された雰囲気を強く感じるのかも知れない








