ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実

ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実
ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実
望月優大
講談社
2019年3月13日
7件の記録
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2026年3月24日
    (本文抜粋) “今後も日本の経済水準の高さを暗黙の前提とし、ドアさえ開けばいつでも必要とする外国人労働者が入ってくるだろうと考えるのは楽観的にすぎる。“ ”日本語学校で学ぶ留学生たちに話を聞いたときのことだった。彼らも私と同じことを思っているようだった。日本語学校とアルバイト先と寮、彼らはこの三つを毎日ぐるぐると回るような生活を送っていた。彼らにとってはアルバイト先が唯一日本人との新しい出会いの場となっているようだった。“ ”社会学者のロベール・カステルは『社会喪失の時代』の中でこう言っている──「個人は運良く最低限の支えを手にした場合にのみ、ある程度独立した状態でみずからの生活を送ることができる」。“
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年2月20日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年11月26日
  • 豆大福
    @azuki_31
    2025年10月3日
  • 三好
    三好
    @yoshina31
    1900年1月1日
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