皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族(8)
4件の記録
あかり@AKI718102026年2月1日読み終わった第8巻。 型破りな后2人が市井を駆け抜けていく。 皇帝や侍女頭たちの心配は尽きない。 姫育ちの王琳が后に仕えるなかで、自らが世の中を動かす方に都合が良いような「正しい生き方」を押し付けられてきたことに気づいた、と言う場面が胸を打つ。
さちゃ@sLiris2026年1月18日読み終わったKindle表画のレイシ様の訝しむような表情が意味深で、且つ本編の中でその意味が解かれるとか内容に過不足なくリンクしてる 性別を偽り続けたせいで女性としての自分に思い悩む董胡が王琳のこの言葉に許され、励まされる 前途に光が差し込み始めたかのような「承」はこの巻で一段落、胸が痛む「転」に差し掛かろうとしていて再読の身としてはただただ辛い ユラ・マゴイ登場



