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あかり
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@AKI71810
読了ツイートは読んで気に入ったものだけ。本当はその三倍は読むし積ん読は50冊以上。お仕事小説、美味しい食べ物等の話が好物。観る将でもあります。 Xで読書中心アカウントやってます →@AKARINRING88 #名刺代わりの小説10選  キッチン/よしもとばなな バッテリー/あさのあつこ 図書館戦争/有川浩 蜜蜂と遠雷/恩田陸 獣の奏者/上橋菜穂子 かがみの孤城/辻村深月 盤上の向日葵/柚月裕子 一瞬の風になれ/佐藤多佳子 ユリユール/村山早紀 盤上に君はもういない/綾崎隼
  • 2026年4月27日
    青の女公
    青の女公
    ちょうど今の日本が首相も首都のトップも女性だなぁなどと思いつつ。 女性が為政者となるには、いわゆる女性の幸せとされることは捨てないと難しい。出来る人もいるのかもしれないけど。 そしてこれは性別関係ないかもしれないけど、心も変えたり捨てたり。辛いな。
  • 2026年4月24日
    流転の貴妃 或いは塞外の女王
    どん底だと思っても諦めない、己の才覚で生きて行く姿は、草原が舞台の古い慣習の世界観の物語だけれども、とても現代的な女性像だと思った。 だからと言ってクールではなく親しみやすいヒロインだった。 そして、登場人物紹介付いてて親切。必要だった
  • 2026年4月20日
    棘公爵の花嫁 賭けをしましょう、旦那様
    はじめはお互いに仕方なく夫婦になって、でもだんだん惹かれあって本当の夫婦になって行く。ここ数年流行しているストーリー。 年の差10歳、でもとても可愛い二人なので、写真の表紙と腰巻きを見て気になった方はぜひ。
  • 2026年4月19日
    愛してるって言えなくたって
    私はBL、ブロマンスはほぼ読まない。それでも手に取ったのは五十嵐先生ならどう書かれるんだという興味とカバーイラストがma2 先生だから。 39歳妻子持ち営業課長が部下男性に抱く恋心。普通に自然にその想いが綴られてて心に沁みた。ラストも素敵。
  • 2026年4月18日
    若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話
    若旦那さんの家族の事情が明らかになるシリーズ第3巻。 季節は夏、紫陽花の頃からお盆過ぎくらいまで。 彼の人間関係が少しずつ広がってくのを、少し心配したり嬉しく思ったり。 美味しそうな和菓子の描写がとても良い。若鮎食べたいなぁ。
  • 2026年4月5日
    書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞
    シリーズ第二巻 棚主さん達が緩く繋がっててすごくいい雰囲気のシェア型書店が舞台。 色々な人が訪れて、ほんの少し人生の雨宿りをして。 爆速で小説を一気読みする方なんですが、コレはゆっくり、1日かけてちょこちょこと読み進めました。
  • 2026年2月22日
    軍神の花嫁4
    嫉妬は人を変える。 そして加害者は自分こそが被害者だと思っている。 私たちはその事を忘れてはいけない。 そして一見何もできなさそうな人でも、見た目だけではわからない価値やできる事あることも。 全ては独りよがりの思い込みを捨てればいい。
  • 2026年2月1日
    皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后(10)
    第10巻。 サブタイトルのまんまなんだけど。 董胡はあんなに行動力もあって元気なのに、その一方であんなに何も見えなくなってしまうのだろう。 あまりにも停滞しすぎてて、読んでいて辛い。次巻でもう少し物語がテンポよく進んでほしい。
  • 2026年2月1日
    皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実 (角川文庫)
    第9巻。 「善と悪。光と闇。その相反する二つは人間であることの必然」自分が善であり光だと思っている人間に、自分の中に悪や闇があることは受け入れがたい。ましてそれを呑み込んで決断するのは怖い。 皆に幸せになってほしいけど。
  • 2026年2月1日
    皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族(8)
    第8巻。 型破りな后2人が市井を駆け抜けていく。 皇帝や侍女頭たちの心配は尽きない。 姫育ちの王琳が后に仕えるなかで、自らが世の中を動かす方に都合が良いような「正しい生き方」を押し付けられてきたことに気づいた、と言う場面が胸を打つ。
  • 2026年2月1日
    皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕(7)
    いるいる!雪白みたいな女性!って女性ならだいたい思うだろう。寧ろ董胡や朱璃みたいなほうが珍しい。 自分に正直に生きるとは。ワガママや欲望ではなくて、どうありたいかという気持ちでの話で。ただ皇帝のような立場だと相当難しいだろうな。
  • 2026年1月31日
    皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き(6)
    第6巻。 高原の一族のもとで相変わらずの董胡。 彼女の出生の秘密にほんの少し近づけたか。 美味しそうな薬膳料理の描写に想像を掻き立てられつつ、タイトル通りの妃になる日は一体?素直さと頑固さを併せ持つ董胡が歯がゆい。
  • 2026年1月31日
    皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾(5)
    第5巻。 何が善で何が悪なのか。 一見悪のように見えても、長い目や広い視野で見ると必要悪だったりする。 上の立場になればなるほど清濁併せ呑むことが必要になるし、悪いことをした罪を引き受けることもある。 その事を問いかける物語だった。
  • 2026年1月31日
    皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い(4)
    「父上は自分に必要なものを選び取り、その信念の通りに生きただけなのだ」自分にできる事は限られる。持っている手札を最大に活かしてより良いの結果を産み出すには? 親は完璧ではない、先に産まれただけで同じようにもがいて生きた人間ってだけ
  • 2026年1月31日
    皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い(3)
    第3巻。 体いい食べ物、必要な食べ物という視点で丁寧な料理をすることに憧れはあるけど、なかなか。 物語は敵味方ともに姿を現し、思惑の一端が示された。抱えている秘密や事情が明らかになる時どうなるか、この先も楽しみ。
  • 2026年1月30日
    皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り(2)
    一人何役もこなす董胡が皇宮を飛び出して活躍する第2巻。 彼女が皇帝の薬膳妃になるのはいつのことか。それまでまだまだ色々ありそう。 薬は使い方によっては効果がないどころか、毒にもなる。 正しく使う専門職が現実でも物語の中でも必要。
  • 2026年1月29日
    皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束 (角川文庫)
    第1巻。 皇帝に輿入れした妃はまたの姿を少年姿で医官という設定。ある方の薬膳師を目指していたが、皇帝の妃になる運命から逃れられず。 ところがその「ある方」と再会の機会? 気になってたシリーズを読み始めました。これから楽しみ。
  • 2026年1月18日
    柘榴石の花嫁
    柘榴石の花嫁
    サブタイトル「鳥籠の乙女と闇の剣士」通りの二人が出会い、少しずつ近づき心を通わせ合う、物語自体は二人に過酷で厳しいけれど、二人の関係にフォーカスする時、暖かさを感じる。 人と違う能力を持つ事は、注目を浴びて辛いこともあるけど乗り越えて欲しい。
  • 2026年1月18日
    クジラがしんだら
    クジラがしんだら
    絵本も結構所持しています。コレは表紙に惹かれて購入。 深海の色を美しく神秘的に表現するならこの色しかないって感じ。文章もやさしくわかりやすく、あたたかい。 おおよそですが読み聞かせるなら4歳5歳くらいから
  • 2026年1月15日
    女の国会
    女の国会
    登場する女達の覚悟がすごい。 日本で女性が政治に関わるのは本当に大変な事だとよくわかる。 もちろんフィクションなんだけれど、似たような話は永田町にたくさん転がっているんだろう。 謎が散りばめられた物語のラストで、一気に全てのピースがハマって爽快な読後感。
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