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Kadoma
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@Enchin2011
ミステリーとアジアンファンタジーが特に好きだけど、主に雑食。エッセイは少し苦手。(アイコンは上橋菜穂子さんの守り人シリーズ) 誤字脱字は多いです🙏
  • 2026年2月10日
    ジョーカー・ゲーム
    日本に新しくできたD機関というスパイ組織の話。 D機関が物語の中心にあるのは確かなんだけど、はっきりとした主人公がいなく、様々の人物の視点から物語が語られるのが魅力。 起こっている事件自体は大して面白くないのだけれど、軍人とスパイの精神性違いと、情報戦が舞台だということが、物語の独特な雰囲気を創り出している。 続きも読みたい。
  • 2026年2月5日
    笑うマトリョーシカ
    読み始めてタイトルから想像してたのと全然違うことに気づいた。 政治の話とか複雑だから読み切れるかなと不安だったけど、物語への溶け込ませかたが上手いのか、すごく読みやすかった。 ニセモノとホンモノの話とか、生身と仮面の議論とか、強く印象に残るテーマがいくつかあった。物語の最後でこれらの議論に終わりや正解がないのも、リアルで良かった。 いつかふと思い出して自分だけの解釈をしたい。 1週間かけてじっくり読んだ⏳
  • 2026年1月31日
    殺人事件が起きたので謎解き配信してみました (宝島社文庫)
    面白かった。軽い気持ちで読める。 ミステリーではあるんだけど、正解に自力で辿り着かないという少し珍しいタイプ。最後に、間違っていたっていいよね、と思える様な結末があってホッとした。 カイと千尋の微妙な関係性が好き。 1日で読了⏳
  • 2026年1月29日
    白豚妃再来伝 後宮も二度目なら 二(2)
    キリが良く終わってよかった。 最後の番外編がよかった。 新しい巻が出たら買いたい。
  • 2026年1月29日
    後宮も二度目なら 〜白豚妃再来伝〜(1)
    後宮も二度目なら 〜白豚妃再来伝〜(1)
    バスの中での暇つぶしに。 読みやすいし面白い。
  • 2026年1月29日
    聖女か悪女
    聖女か悪女
    始終濁った空気の物語だった。 政治とか宗教とか人間の醜い部分を曝け出した様な話。残虐とか苦手な人は注意が必要。 こんなに悪い人ばかりではないと信じたい気持ちと、でも人間って結局本質的にはそうだよね、っていう気持ちの間で心が揺れる。 もっと歳をとってから読んだら見方が変わるかも。
  • 2026年1月29日
    わたしの幸せな結婚(3)
    わたしの幸せな結婚(3)
  • 2026年1月29日
    わたしの幸せな結婚(2)
    わたしの幸せな結婚(2)
  • 2026年1月15日
    推しの殺人
    推しの殺人
    Reads で見かけて読みたくなった。 ミステリーというよりはエンタメに近くて、ヒューマンドラマ的要素が多かった。物語の展開が速くて読みやすい。 殺人者側の視点で話が進むのは結構新鮮だった。アイドルの舞台裏も知れてよかった(リアルと全く一緒かどうかは分からないけど)。 この作者さんの作品もっと読んでみたい。
  • 2026年1月13日
    わたしの幸せな結婚(1)
    わたしの幸せな結婚(1)
    久々に恋愛小説を読んだ。 説明に書いてあった通り、シンデレラストーリーそのものだった。 ストーリーの展開は簡単に予想できるものだったけど、和風の世界観のおかげで退屈しなかった。 短くてすごく読みやすいかった。 次巻も期待。 1日で読了⏳
  • 2026年1月13日
    婚活マエストロ
    成瀬シリーズを書いた人の本だと知ってキンドルでダウンロードした。 婚活とか全然興味なかったけど結構楽しく読めた。個人的には成瀬の方が好きだけど、疲れた時はこっちの方がいいかも。 何事を始めるのも、遅すぎることはない、というメッセージを強く感じた。 次巻が発売されたら買うと思う。 4日で読了⏳
  • 2026年1月11日
    薬屋のひとりごと 16
    薬屋のひとりごと 16
    ついに最新巻。 今まで謎だった克用の過去が明かされる。克用が最初に登場したところもう一回読み直したい。 官女として働いている姿を見るとほっこりする。 次巻が早く発売されることを願う。
  • 2026年1月4日
    薬屋のひとりごと 15
    薬屋のひとりごと 15
    期待通りの面白さ。 今回は、皇帝の手術の話だった。本巻では謎解き要素が薄く、まだ新章が始まる様子はない。(もしかしたら気づかないだけで始まっているのかもしれないけど) 次巻では猫猫と任氏の関係に進展がある事に期待。
  • 2025年12月31日
    夏の終わりに君が死ねば完璧だったから (メディアワークス文庫)
    短くてサクッと読めるから飛行機で暇つぶしに読むのにぴったりだった。 「人の感情は証明できるのか」、または、「ある人に金銭的な価値がついてしまったら、そのお金ではなくその人が好きだということはどうしたら証明できるのか」、という深く考えさせられる話だった。前に読んだ斜線堂さんの話(恋に至る病、私が大好きな小説家を殺すまで)とは打って変わって、どろどろとした暗い雰囲気はなく、ひたすら眩しかった。とはいえ、この本も普通の恋愛話ではないから、ちょっと変わった関係性にある二人を描くのは斜線堂さんの得意分野なのかもしれない。 2時間ほどで読了⏳
  • 2025年12月31日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    思ってたより長かった。 読み始めてから、前読んだタイムマシンブルースが2巻で、こっちが1巻だという事に気づいた。タイムマシンブルースはそのままで面白かったから良いんだけど。 この一冊のなかで、いくつのデジャヴがあったことか。あんまりにも出てくるもんだから、何回か同じページを読み直したりしてないから確認した。 タイムマシンブルースと同じく、クスッと笑えて面白い話だった。でも完全には理解できなかったから、もう一回読み直そうと思う。 4日で読了⏳
  • 2025年12月27日
    北斎のむすめ。 3巻 (まんがタイムコミックス)
  • 2025年12月27日
    北斎のむすめ。 2巻 (まんがタイムコミックス)
  • 2025年12月27日
    北斎のむすめ。 1巻 (まんがタイムコミックス)
    久しぶりの漫画。 寝る前に4コマ漫画的なのを読もうと読み放題でダウンロードした。 葛飾北斎の娘、お栄という子の話。キャラクターが結構個性的で読んでいて楽しい。 期待以上に面白かった。 第二巻も読みたい。
  • 2025年12月27日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    表紙とタイトルを見てKindleでダウンロードした。 「タイムリープ」とかみたいに、ドラマチックなわけでもなく、緊張感があるわけでもない、タイムマシンを巡ってわちゃわちゃするだけの話。夏の話だったから、少し季節外れだけど読めてよかった。今の日常がすごく愛おしく感じられる。 主人公が他の登場人物達に手を焼く姿を見て、共感すると同時に自分も時々その苦労の原因達と同じ様なことをしている事に気づいた。今度から少しは主人公みたいな人への気遣いを忘れない様にしよう。 神話体系も読みたい。 2日で読了⏳
  • 2025年12月27日
    私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)
    「恋に至る病」がすごく好きだったのを覚えていたから、読み放題でこの本を見つけた時はすぐダウンロードした。 想像通りこの本も好みだった。「恋に至る病」と同じく、歪んだ恋人関係にある2人の男女が描かれていた。片方がどんどん狂っていく様子をもう片方が、苦しみながらみるっていう構図がすごく似ていた。 愛ってなんだろうっていつのをすごく考えさせられる話。2人の歪な関係性、または依存性が印象に残った。 斜線堂さんの本はもっと読みたい。 1日で読み終わった⏳
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