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Kadoma
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@Enchin2011
ミステリーとアジアンファンタジーが特に好きだけど、主に雑食。エッセイは少し苦手。(アイコンは上橋菜穂子さんの守り人シリーズ) 誤字脱字は多いです🙏
  • 2026年1月4日
    薬屋のひとりごと 15
    薬屋のひとりごと 15
    期待通りの面白さ。 今回は、皇帝の手術の話だった。本巻では謎解き要素が薄く、まだ新章が始まる様子はない。(もしかしたら気づかないだけで始まっているのかもしれないけど) 次巻では猫猫と任氏の関係に進展がある事に期待。
  • 2025年12月31日
    夏の終わりに君が死ねば完璧だったから (メディアワークス文庫)
    短くてサクッと読めるから飛行機で暇つぶしに読むのにぴったりだった。 「人の感情は証明できるのか」、または、「ある人に金銭的な価値がついてしまったら、そのお金ではなくその人が好きだということはどうしたら証明できるのか」、という深く考えさせられる話だった。前に読んだ斜線堂さんの話(恋に至る病、私が大好きな小説家を殺すまで)とは打って変わって、どろどろとした暗い雰囲気はなく、ひたすら眩しかった。とはいえ、この本も普通の恋愛話ではないから、ちょっと変わった関係性にある二人を描くのは斜線堂さんの得意分野なのかもしれない。 2時間ほどで読了⏳
  • 2025年12月31日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    思ってたより長かった。 読み始めてから、前読んだタイムマシンブルースが2巻で、こっちが1巻だという事に気づいた。タイムマシンブルースはそのままで面白かったから良いんだけど。 この一冊のなかで、いくつのデジャヴがあったことか。あんまりにも出てくるもんだから、何回か同じページを読み直したりしてないから確認した。 タイムマシンブルースと同じく、クスッと笑えて面白い話だった。でも完全には理解できなかったから、もう一回読み直そうと思う。 4日で読了⏳
  • 2025年12月27日
    北斎のむすめ。 3巻 (まんがタイムコミックス)
  • 2025年12月27日
    北斎のむすめ。 2巻 (まんがタイムコミックス)
  • 2025年12月27日
    北斎のむすめ。 1巻 (まんがタイムコミックス)
    久しぶりの漫画。 寝る前に4コマ漫画的なのを読もうと読み放題でダウンロードした。 葛飾北斎の娘、お栄という子の話。キャラクターが結構個性的で読んでいて楽しい。 期待以上に面白かった。 第二巻も読みたい。
  • 2025年12月27日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    表紙とタイトルを見てKindleでダウンロードした。 「タイムリープ」とかみたいに、ドラマチックなわけでもなく、緊張感があるわけでもない、タイムマシンを巡ってわちゃわちゃするだけの話。夏の話だったから、少し季節外れだけど読めてよかった。今の日常がすごく愛おしく感じられる。 主人公が他の登場人物達に手を焼く姿を見て、共感すると同時に自分も時々その苦労の原因達と同じ様なことをしている事に気づいた。今度から少しは主人公みたいな人への気遣いを忘れない様にしよう。 神話体系も読みたい。 2日で読了⏳
  • 2025年12月27日
    私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)
    「恋に至る病」がすごく好きだったのを覚えていたから、読み放題でこの本を見つけた時はすぐダウンロードした。 想像通りこの本も好みだった。「恋に至る病」と同じく、歪んだ恋人関係にある2人の男女が描かれていた。片方がどんどん狂っていく様子をもう片方が、苦しみながらみるっていう構図がすごく似ていた。 愛ってなんだろうっていつのをすごく考えさせられる話。2人の歪な関係性、または依存性が印象に残った。 斜線堂さんの本はもっと読みたい。 1日で読み終わった⏳
  • 2025年12月27日
    神のロジック 次は誰の番ですか? (コスミック文庫)
    記念すべきクリスマス休みに消化した積読本第1冊目。 タイトルに「神」ってついてるからなんか壮大な奴を想像してたけど全然違った。でも凄く面白かった。始終謎に包まれた雰囲気で、続きが気になって1日で読み終わった。 登場人物達が特別魅力的なわけじゃないんだけど、ものすごく吸引力がある。その物語自体の雰囲気とか緊張感とかが魅力的。最後の最後まで謎は解けなくて、違和感の正体が分からない状態からの、最後のどんでん返しが良かった。伏線もちゃんと回収されてた。
  • 2025年12月21日
    薬屋のひとりごと 14
    薬屋のひとりごと 14
    1日で読み終わった。 また新しいキャラクターが出てきた。多すぎて左膳とか燕々とか誰だったか忘れてきてる。最初からもう一回読み直したい。 兎純とか虎狼とか良いやつなのか悪いやつなのか良く分からないキャラクターが結構好き。 緑青館の三姫がどんどん引退していって、寂しさを感じると同時に物語の終わりがちょっとずつ近づいてくるのを感じる。 もう残り2巻しかない、、、(まだ未完結だけど)
  • 2025年12月19日
    私が先生を殺した
    桜井美奈さんの本3冊目。最近ハマっている。桜井さんの作品は完全にハッピーエンドじゃなくても、最後には絶対前を向ける様な結末があって好き。 この本ははっきりとした主人公がいない分、それぞれの人物の感情描写が細かい。何かが解決するわけでもなく、はっきりとした目的や敵があるわけでもないただの自殺事件の話なのにこんなに面白く書けるんだ、と感心した。 桜井さんの本読破したい。
  • 2025年12月15日
    薬屋のひとりごと 13
    薬屋のひとりごと 13
    西都編が終わって、ちょっと落ち着いた巻だった。 西都編であまり出てこなかった登場人物にスポットライトが当たって、あ、この人達もいたなあ、と思い出させる巻だった。羅の一族の異様さがまた一段と際立っていた。 次の新章がどうなるのか楽しみ。
  • 2025年12月14日
    殺した夫が帰ってきました (小学館文庫)
    続きが気になって1日で読み終わってしまった。 この作家さんの作品を読むのは2冊目。(塀の中の美容室を読んだことがある。)面白かったから他の作品も読みたい。 このままだと何事もなく解決しそうだぞ?と思って読んでいたら最後にとんでもないどんでん返しをくらってびっくり。今までの前提が全部覆る。 塀の中の美容室もそうだけど、最後はハッピーエンドなのが良い。サクッとした気分で暇つぶしに読める。 最近ちょっと忙しくて全然読めてなかったけど、息抜きができて良かった。
  • 2025年12月6日
    薬屋のひとりごと 12
    薬屋のひとりごと 12
    ついに西都編終了。 いやー壮大だった。長過ぎてもうこの巻読んでる時は最初の方に何が起こったか忘れてた。 猫猫と任氏がこれからどうなるのか凄い気になる。正直雀さんめっちゃ好きだから生きてて良かった。あと、羅半兄は普通に可哀想。 次の巻が早く読みたい。
  • 2025年11月30日
    六人の赤ずきんは今夜食べられる (ガガガ文庫)
    Kindle Unlimited にて読了。 暇つぶしにちょうど良い。 感動する様な話ではないけど、まあまあ良い話だしゾクゾク感や緊張感も楽しめる。 「この中に裏切り者がいる」というベタベタなシチュエーションだが、そこに色々なお伽話が加わって面白くなってる。ちょっとメルヘンチックな雰囲気が好き。 意外なお伽話の組み合わせと赤ずきん達の異能が読んでいて楽しい。 2日で読了⏳
  • 2025年11月26日
    しゃばけ
    しゃばけ
    シリーズ第一巻読了。 ずっと前から気になってたんだけど、やっとkindle unlimited で見つけた。 本格ミステリーというよりはほのぼの系に近い。 人は結構死ぬし、始終不穏な空気が流れてるんだけど、妖怪たちの可愛さが大分それを和らげてる。設定で気になるところが多かったし、妖怪と付喪神の違いが未だにわからないけど、面白かったからあまり気にしない事にする。 主人公の兄が結局どうなったのかが気になるから次巻に期待。 アニメも観てみたい。
  • 2025年11月17日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
    2〜3時間で読み終わった。 こういうホラー系/怪談系を読むのは初めてなんだけど、ホラー系って全部こんな感じなの? なんというか、結末が欠けてる感じ。始終気味が悪くてよく分からないまま終わっちゃう感じ。 ゾクゾク感を楽しめるのは良いんだけど、いつもミステリーとか読んでる身としてはもうちょい綺麗(?)な結末というか終わった感が欲しかった。 設定と登場人物は結構好みだった。
  • 2025年11月9日
    変な地図
    変な家、変な絵に続き、変な地図も読了。 続きが気になりすぎて、少しずつじっくり読むつもりが1日で読み終わってしまった。 相変わらず凄い数の伏線が最後に全部回収されていった。変な絵では全然気づけなかったけど、今回は結構見つけれた。 他の変なシリーズに比べるとあんまり怖くない方だったと思う(それか感覚がだんだん麻痺してきてるか)。 変なAIも読んでみたい。
  • 2025年11月3日
    失恋ノート 明日にはちゃんと笑ってるから 今日くらいは泣いてもいいかな
    全部失恋の話だけど、全部バッドエンドじゃないのが良い。
  • 2025年10月27日
    後宮の検屍女官
    後宮の検屍女官
    シリーズ第一巻。 名前が覚えにくい上に、よく分からない単語がたまに出てくるから読み終わるのにかなりの時間がかかったけど、物語自体は面白かった。 ミステリー作品としてはちょっとサスペンスに欠ける気もするけど、それはそれでリラックスできるから良い。
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