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Kadoma
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@Enchin2011
ミステリーとアジアンファンタジーが特に好きだけど、主に雑食。エッセイは少し苦手。(アイコンは上橋菜穂子さんの守り人シリーズ) 誤字脱字は多いです🙏
  • 2026年7月10日
    ねこまた。(1)
    ねこまた。(1)
    寝る前のリラックス用に。 すごく癒される。
  • 2026年7月9日
    愛じゃないならこれは何 (集英社文庫)
    1話ずつじっくり読んだ。 少し捻れた形の愛を描いた短編集。 恋愛経験が少ないからか、あまり共感はできなかったけど、作中で繰り返し出てきた「愛じゃないなら何」というフレーズが特に頭に残っている。
  • 2026年7月7日
    すべてが円くなるように
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月6日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)
    だいぶ前からReadsで見かけてずっと気になっていたのが読み放題に入っていたので即ダウンロードした。 ミステリーとしてはトリックや設定に少し物足りなさを感じるかもしれないが、ギャグ小説としては凄く面白かった。良い息抜きになった。 主人公の清々しい性格とナレーションに何度も笑ってしまった。
  • 2026年7月6日
    愛じゃないならこれは何 (集英社文庫)
  • 2026年7月6日
    ある男 (コルク)
    ある男 (コルク)
    ずっと積読していたのを旅行のお供に。 最初から最後までテンポも良く、続きが気になって一晩で読み終わった。 ヘイトスピーチ、差別、などの現代の社会問題について深く考えさせる重いメッセージを含めながらも、最後は希望ある終わり方で、読後の余韻とスッキリ感どちらも味わえる良い本だった。 この作者は初めてだったから、他の作品も読んでみたい。
  • 2026年7月6日
  • 2026年6月30日
    ラスト・ワルツ
    シリーズ最終巻。 何か大きな出来事が起こるはわけでもなく、これまでと同じようなペースで淡々と終わっていった。最後まで謎に包まれている感じが好き。 今度読むときは世界大戦の勉強を少ししてからにしよう。
  • 2026年6月30日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2026年6月30日
    星が人を愛すことなかれ (ジャンプジェイブックスDIGITAL)
    ものすごく久しぶりの読書。 読んだことがある斜線堂さんの他の本は(病に至る恋など)全部好きだったから、読み放題に入っているのを見て即ダウンロードした。 アイドルと恋、愛についての短編がいくつかあってそれぞれで主人公は変わるんだけど他の登場人物は同じのが出てきたりして、最後の方で全部が繋がっていく感じだった。斜線堂さんの短編集はこれが読むのが初めてで、今まで読んできたものと構造はかなり違うものの、最後の結末とか全体の雰囲気が似ているところもあって好きだった。
  • 2026年5月20日
    神の庭付き楠木邸2
    少しできた隙間時間に サクサク読める
  • 2026年4月11日
    獣の奏者 外伝 刹那
    空白の10数年間が埋められてスッキリした気分で読み終えた。恋愛の話が多かった。ユアンっていう名前を本編のどっかで読んだことがある気がするのに誰だったか思い出せないから、シリーズ全部読み直そう。
  • 2026年4月8日
    獣の奏者 4完結編
    怒涛の展開で、400ページちょっとが一瞬みたいに感じた。最後の章が、平和さを感じられて好き。もう完結編かあ、と少し寂しい様な気もするけど、外伝もあるみたいなのでそっちも読もう。 上橋菜穂子さんの作品の中で、守り人シリーズの次ぐらいに好きなシリーズ。
  • 2026年4月8日
    獣の奏者 3探求編
    いきなりエリンが結婚していて子供もいてびっくりした。 カザルムで教導師をしているのがすごく納得。むしろ他の職についているところを想像できない。 繋ぎ目みたいな話だったから、完結編を早く読みたい。
  • 2026年4月6日
    獣の奏者 2王獣編
    仲良くなれたと思ったら、噛まれたり、それでもたまに優しく接してくれたり、ていう理解し難い動物の習性が的確に描かれていたのが印象的だった。 対立する好奇心と責任感の間で揺れるエリンの心情がものすごくリアルで、色々なものに囚われながらも、自分の好奇心を大切にするエリンが好き。こういう純粋の好奇心を縛ろうとする社会の醜さみたいなのが浮き彫りになってて、読んでてちょっとモヤモヤするシーンもあった。 次巻を読むのが楽しみ。
  • 2026年4月4日
    獣の奏者 1闘蛇編
    何年か前にこの一巻だけ読んで他の巻をほったらかしていたので、もう読んだ部分も含めてシリーズ全部を読むことにした。 記憶にあるよりもずっと面白くて、すぐに読み終わった。上橋菜穂子さんの他の本と似通っている部分も結構あって、他の本と比べながら読むのも楽しかった。 登場してくる仮装の動物たちが好きだった。 次巻も絶対読む。
  • 2026年4月2日
    砂の王国(下)
    すごく面白かった。 ネタバレ注意⚠️ 下巻では、少しずつすれ違っていく3人の考えが丁寧に描かれていて、最後の方で物語が急展開した。 最終的に主人公が自分で作った団体に、命を狙われる結末がすごく皮肉的で、大きな組織を運営する難しさを痛感させられた。同時に、身一つ、無一文でのホームレス生活を経験した主人公なら、どんな逆境にあってもしぶとく生き延びるんだろうな、とも思った。 続編を書いて欲しい。
  • 2026年4月1日
    砂の王国(上)
    久しぶりに本を読んだ。 ホームレスの男3人が宗教団体を始めてビジネスする話。ホームレスというどん底を経験した3人だからできるズル賢い客寄せのテクニックや思い切った決断に感心した。 宗教団体絡みのニュースとか観る度に宗教団体ってどうやってそんな経済的な力があるのか不思議だったけど、この本を読んで納得。 予算3円から始めたビジネスがどんどん成長していくのが面白くて、本を閉じれなかった。 下巻も早く読みたい。
  • 2026年3月27日
    ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜 1巻
    読み放題にあったので暇つぶしに。 絵も綺麗だし、物語の展開も面白い。登場人物の服装とか設定が好きだった。 また機会があれば2巻も読みたい。
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