

Kadoma
@Enchin2011
ミステリーとアジアンファンタジーが特に好きだけど、主に雑食。エッセイは少し苦手。(アイコンは上橋菜穂子さんの守り人シリーズ)
誤字脱字は多いです🙏
- 2026年9月26日
777 トリプルセブン伊坂幸太郎読み終わった癒し面白い伊坂幸太郎ブーム再来。 死神の浮力に続き、また図書室で借りてきた。 何かの続編だったらしく、ところどころ分からない箇所があったから、前の巻がなんだったのか調べて読もう。それでも一応登場人物は一通り紹介があったので大きな苦労もなく読めた。 死神シリーズの千葉さんとはどこか似ているようで似ていない殺し屋の主人公のナレーションがまた読んでいて愉快だった。物語を通してどんどん複雑に絡み合ってくるカオスの状況が、最後にはどんでん返しで綺麗に解決するのが爽快だった。 - 2026年9月26日
死神の浮力伊坂幸太郎読み終わった面白い図書室で借りた。 死神の精度を読んだのが去年だったから登場人物、設定など諸々忘れてしまっていたが、読み直さなくてもこの巻からで十分楽しめた。 語り手が3人の登場人物の間で切り替わるおかげで、死神の千葉さんの少しズレていて軽快なナレーションが際立っていた。千葉さんの人間らしくもあり、それでもやはり根本的にどこか違う人間性(死神性?)に何度もクスッと笑わされた。 是非続巻も出して欲しい。 - 2026年9月26日
シャーロック・ホームズの凱旋森見登美彦読み終わったまた読みたいお気に入りの一冊面白い表紙が可愛くて本屋で衝動買いした。 かの名探偵シャーロックホームズのスランプ、というとても興味深い着眼点だった。ミステリーというよりはヒューマンドラマ、ファンタジーの要素が強かったけど、森見さんの得意なパラレルワールドが活かされていて面白かった。 - 2026年9月19日
- 2026年9月12日
- 2026年9月4日
レーエンデ国物語多崎礼読み終わったまた読みたい紙の本買いたい面白い図書館で借りた。表紙がすごく綺麗だからいつかは本屋で買って家に飾りたい。 純粋なファンタジーを久しぶりに読んだ。 終わり方が少し悲しかったけど、次にどう続くのかが楽しみ。風景描写というか物語の世界そのものがすごく綺麗だった。忌み嫌われている銀呪病ですら美しく思えた。そのせいか、複雑な政治の対立や問題の醜さが浮き彫りになっているように思えた。 次巻も楽しみ。 - 2026年8月29日
地球星人村田沙耶香読み終わったまた読みたい面白い本屋で買って大切にとっておいていた。 短編集だと思ってたから、一話読んだら寝ようと思っていたら長編で、気づいたら一冊読み終わっていた。 主人公が大人になってからの解像度が上がった世界がひたすら怖くて、それが本当の世界の姿ではないことを切実に願った。村田沙耶香さんのこの狂気が好き。 世界99が文庫化されたら絶対に買いたい。 - 2026年8月19日
- 2026年8月16日
- 2026年8月12日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
有栖川有栖に捧げる七つの謎一穂ミチ,今村昌弘,白井智之,織守きょうや,阿津川辰海,青崎有吾気になる - 2026年8月9日
読み終わった面白い長らくKindleに積んでいたものをやっと消化。 主人公の駒乃が辛い経験を乗り越えて成長していく姿がいきいきと描かれていた。最初の細っこい弱々しい女の子から、吉原の扇屋最上級の花魁まで成長し、最後は自立する姿に感嘆した。 主人公の名前がころころとよく変わるからついていくのが少し大変な部分もあったけど、扇屋の中での地位が上がって名前が変わる度に別人のように成長するから、そういう意味では名前が変わるっていうのもこの本の魅力の一つなのかも。 吉原の仕組みとか全然分かってなかったけど、丁寧な解説がついていて読みやすく、続きが気になってページを捲る手が止まらなかった。 この作者さんの他の著書も読んでみたい - 2026年8月3日
金曜のバカ越谷オサム気になる - 2026年8月2日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎読み終わった面白い前から気になってたのをやっと読めた。 他の著書と比べて一巻で完結しており短いからか、物語としては少し物足りなさを感じるところもあったけど、相変わらずの緻密な世界観や風景描写が魅力的だった。 上橋さんの作品を読む度に毎度、ファンタジーの世界構造の完成度の高さに驚かされる。特にそれぞれの作品に登場する固有の生物(この本だと蝶)が好き。次の作品が楽しみ。 - 2026年7月31日
人喰いパンダ殺人事件五条紀夫気になる - 2026年7月31日
魔眼の匣の殺人今村昌弘気になる - 2026年7月31日
瞬きすら許さないジョー・キャラハン,吉野弘人気になる - 2026年7月23日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった面白い寝る前に毎晩一話ずつ読んだ。 全ての話の最後にゾッとするようなどんでん返しがあり、読後のインパクトが残ってなかなか寝つけなかった。皮肉っぽい終わり方のものもあって、自分の身の周りでも同じようなことが起こっていておかしくないのが怖い。 他の作品も読んでみたい - 2026年7月10日
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