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Kadoma
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@Enchin2011
ミステリーとアジアンファンタジーが特に好きだけど、主に雑食。エッセイは少し苦手。(アイコンは上橋菜穂子さんの守り人シリーズ) 誤字脱字は多いです🙏
  • 2026年4月11日
    獣の奏者 外伝 刹那
    空白の10数年間が埋められてスッキリした気分で読み終えた。恋愛の話が多かった。ユアンっていう名前を本編のどっかで読んだことがある気がするのに誰だったか思い出せないから、シリーズ全部読み直そう。
  • 2026年4月8日
    獣の奏者 4完結編
    怒涛の展開で、400ページちょっとが一瞬みたいに感じた。最後の章が、平和さを感じられて好き。もう完結編かあ、と少し寂しい様な気もするけど、外伝もあるみたいなのでそっちも読もう。 上橋菜穂子さんの作品の中で、守り人シリーズの次ぐらいに好きなシリーズ。
  • 2026年4月8日
    獣の奏者 3探求編
    いきなりエリンが結婚していて子供もいてびっくりした。 カザルムで教導師をしているのがすごく納得。むしろ他の職についているところを想像できない。 繋ぎ目みたいな話だったから、完結編を早く読みたい。
  • 2026年4月6日
    獣の奏者 2王獣編
    仲良くなれたと思ったら、噛まれたり、それでもたまに優しく接してくれたり、ていう理解し難い動物の習性が的確に描かれていたのが印象的だった。 対立する好奇心と責任感の間で揺れるエリンの心情がものすごくリアルで、色々なものに囚われながらも、自分の好奇心を大切にするエリンが好き。こういう純粋の好奇心を縛ろうとする社会の醜さみたいなのが浮き彫りになってて、読んでてちょっとモヤモヤするシーンもあった。 次巻を読むのが楽しみ。
  • 2026年4月4日
    獣の奏者 1闘蛇編
    何年か前にこの一巻だけ読んで他の巻をほったらかしていたので、もう読んだ部分も含めてシリーズ全部を読むことにした。 記憶にあるよりもずっと面白くて、すぐに読み終わった。上橋菜穂子さんの他の本と似通っている部分も結構あって、他の本と比べながら読むのも楽しかった。 登場してくる仮装の動物たちが好きだった。 次巻も絶対読む。
  • 2026年4月2日
    砂の王国(下)
    すごく面白かった。 ネタバレ注意⚠️ 下巻では、少しずつすれ違っていく3人の考えが丁寧に描かれていて、最後の方で物語が急展開した。 最終的に主人公が自分で作った団体に、命を狙われる結末がすごく皮肉的で、大きな組織を運営する難しさを痛感させられた。同時に、身一つ、無一文でのホームレス生活を経験した主人公なら、どんな逆境にあってもしぶとく生き延びるんだろうな、とも思った。 続編を書いて欲しい。
  • 2026年4月1日
    砂の王国(上)
    久しぶりに本を読んだ。 ホームレスの男3人が宗教団体を始めてビジネスする話。ホームレスというどん底を経験した3人だからできるズル賢い客寄せのテクニックや思い切った決断に感心した。 宗教団体絡みのニュースとか観る度に宗教団体ってどうやってそんな経済的な力があるのか不思議だったけど、この本を読んで納得。 予算3円から始めたビジネスがどんどん成長していくのが面白くて、本を閉じれなかった。 下巻も早く読みたい。
  • 2026年3月27日
    ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜 1巻
    読み放題にあったので暇つぶしに。 絵も綺麗だし、物語の展開も面白い。登場人物の服装とか設定が好きだった。 また機会があれば2巻も読みたい。
  • 2026年2月25日
    パラダイス・ロスト
    歴史上では日本が戦争で負けるけど、この本ではどうなるんだろう。 それぞれの話で登場人物が変わるからか、キャラクターに愛着の様なものが湧かないけど、物語を俯瞰的に読むことが出来るからこういうスタイルも嫌いじゃない。
  • 2026年2月25日
    ダブル・ジョーカー
    世界大戦とか一切分かってないけど楽しく読めた。
  • 2026年2月10日
    ジョーカー・ゲーム
    日本に新しくできたD機関というスパイ組織の話。 D機関が物語の中心にあるのは確かなんだけど、はっきりとした主人公がいなく、様々の人物の視点から物語が語られるのが魅力。 起こっている事件自体は大して面白くないのだけれど、軍人とスパイの精神性違いと、情報戦が舞台だということが、物語の独特な雰囲気を創り出している。 続きも読みたい。
  • 2026年2月5日
    笑うマトリョーシカ
    読み始めてタイトルから想像してたのと全然違うことに気づいた。 政治の話とか複雑だから読み切れるかなと不安だったけど、物語への溶け込ませかたが上手いのか、すごく読みやすかった。 ニセモノとホンモノの話とか、生身と仮面の議論とか、強く印象に残るテーマがいくつかあった。物語の最後でこれらの議論に終わりや正解がないのも、リアルで良かった。 いつかふと思い出して自分だけの解釈をしたい。 1週間かけてじっくり読んだ⏳
  • 2026年1月31日
    殺人事件が起きたので謎解き配信してみました (宝島社文庫)
    面白かった。軽い気持ちで読める。 ミステリーではあるんだけど、正解に自力で辿り着かないという少し珍しいタイプ。最後に、間違っていたっていいよね、と思える様な結末があってホッとした。 カイと千尋の微妙な関係性が好き。 1日で読了⏳
  • 2026年1月29日
    白豚妃再来伝 後宮も二度目なら 二(2)
    キリが良く終わってよかった。 最後の番外編がよかった。 新しい巻が出たら買いたい。
  • 2026年1月29日
    後宮も二度目なら 〜白豚妃再来伝〜(1)
    後宮も二度目なら 〜白豚妃再来伝〜(1)
    バスの中での暇つぶしに。 読みやすいし面白い。
  • 2026年1月29日
    聖女か悪女
    聖女か悪女
    始終濁った空気の物語だった。 政治とか宗教とか人間の醜い部分を曝け出した様な話。残虐とか苦手な人は注意が必要。 こんなに悪い人ばかりではないと信じたい気持ちと、でも人間って結局本質的にはそうだよね、っていう気持ちの間で心が揺れる。 もっと歳をとってから読んだら見方が変わるかも。
  • 2026年1月29日
    わたしの幸せな結婚(3)
    わたしの幸せな結婚(3)
  • 2026年1月29日
    わたしの幸せな結婚(2)
    わたしの幸せな結婚(2)
  • 2026年1月15日
    推しの殺人
    推しの殺人
    Reads で見かけて読みたくなった。 ミステリーというよりはエンタメに近くて、ヒューマンドラマ的要素が多かった。物語の展開が速くて読みやすい。 殺人者側の視点で話が進むのは結構新鮮だった。アイドルの舞台裏も知れてよかった(リアルと全く一緒かどうかは分からないけど)。 この作者さんの作品もっと読んでみたい。
  • 2026年1月13日
    わたしの幸せな結婚(1)
    わたしの幸せな結婚(1)
    久々に恋愛小説を読んだ。 説明に書いてあった通り、シンデレラストーリーそのものだった。 ストーリーの展開は簡単に予想できるものだったけど、和風の世界観のおかげで退屈しなかった。 短くてすごく読みやすいかった。 次巻も期待。 1日で読了⏳
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