世界の教育はどこへ向かうか
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読書するはる@surusuru2026年5月13日読み終わった20歳、田舎育ちという立場で言わせてもらうと、既に日本の教育には地域による格差も家庭による格差も存在している。 そういった現状では、これからの教育はシナリオ2ですでにある格差を是正する他ないというのが私の考えである。 さらにいうならば、この著者はまるで日本の教師のほとんどがまともな授業を行うのはもちろん、ウェルビーイングを推進するために仕事をこなしていると考えているようであるが、まったくそんなことはない。そもそも、生徒に対して真摯に向き合うことができていれば、ここまで不登校になってしまう子供がふえることはないはずである。たしかに一部の教師は生徒からも信頼され、クラス運営も十二分に行い、不登校生徒も出さず、勉強に取り組める環境を支えているが、これらの難しいタスクを実行するには、能力の足りない教師になりきれない存在が跋扈しているのも現実である。これらの真実を踏まえれば、複雑に変化する若者の心境を汲み取り、希望ある将来への建設的な問題解決はAIには期待せず、わたしたち人間が行い、そしてオーバーロードとなってしまう前に、現在は教師の役割とされている各教科の学習補助はAIにさせてしまう方が教師にとっても、生徒にとっても現実的かつ持続可能な環境になるのではないかと考える。




本を読む人@ko2025年6月25日読み終わった教育の役割は時代に応じて変化する。 フィンランドの学力、一時はトップレベルだと喧伝されていたけど、今は平均よりちょい高めくらい。そういえば、脱デジタル化なんてニュースも話題になっていましたね。その後、どうなったのか、気になってはいる。日本はどうするのか? 現場は探究、教科横断、情報、英語、SDGsで飽和状態。カリキュラムオーバーロードですね…。学校は足し算が好きで引き算が苦手。この辺りで何を差し引くか本気で考えないと、教師も生徒もパンクしてしまうなー。
竹谷正明@takeyam2025年3月8日読んでる序章でまずデジタル化の影響が取り上げられる。フィンランド、エストニア、シンガポールを例に見ていくと話はそう単純ではないことが見えてくる。 「教師(teacher)」から「教育者(educator)」へという指摘も興味深く、読み進めるのが楽しみ。









