民話という視座: 非戦・反戦の思想と行楽・観光のはざまに

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- ひらが@hiraga_hiraga2026年4月17日読み終わった「民話」という語が大昔からあるものだと思っていたので、近代以降に生まれたものだということにまず驚かされたくらいの無知な者ですが非常に興味深い内容でした。 「民話」という概念がどのような時代に生まれ、社会とどんな関わりをもち定義を変化させてきたか紐解く本著。近代から戦後にかけ民話を採訪した人々の言葉も数多く取り上げられており、私たちが民話や民俗学にかんする本を読みまた民俗学に触れるときに、語る人の姿とそれを聞き文字にした人たちの姿や思想、民話のある風景へのインスピレーションも与えてくれます。
ひつじ@mgmgsheep2025年9月20日読み終わった学術書であることに気付かず読み始めてしまったため、前提知識も読む技術も足りずきちんと「読めた」とは全く言えないのだが、とても面白かった。 知らなかった歴史や民話の側面を知れてさらに興味がわいた。松谷みよ子ってあの松谷みよ子!?という驚きよ…。
