西洋美学史
20件の記録
セオアヤ@seosaaan2026年2月20日読んでる昨年末から2周目の読書会をしている。 だいたい隔週で1章ずつ進めていて、いまは5章の芸術と創造を読んでいる。 一度読んでいるのもあり、1周目よりクリアにわかってきた。読書筋力ついてきたかも。
ハンナ@hannah_395142026年2月4日読んでる「『断片』を『断片』たらしめている『内的形式』とは、外的な没形式性にもかかわらず存在しうるような『統一性』であり、それゆえに、人を驚かし、人を思考へと誘うことができるような、そうした動的な統一性である。」 p. 89 全体的に逆説ばっかりなの
ハンナ@hannah_395142026年2月3日読んでる「チェコの芸術家シュヴァンマイエルが提唱する『触覚主義』は、今日の文明における『感受性の貧困化』を前にして、世界との最初の接触をわれわれに意識させ、われわれの身体感覚を覚醒しようとする試みである」 p. 78
ハンナ@hannah_395142026年2月2日読んでる「諸事物の根源にあって、われわれの目の前で続けられている偉大な創造の働きに、われわれもまたわれわれ自身を創造するものとして、参与しているのである」 p. 64-65 私たちも一緒にその流れに巻き込まれているということ!?ワクワクする
ハンナ@hannah_395142026年2月1日読んでる「ヤウスは、多元的に分裂しつつある社会のうちに『共通の世界の地平』を作り出すことのうちに『芸術』の役割を見出し、『記憶』をとおして芸術と公共性とを新たにばいかいするような理論を企図する」 p.51
ハンナ@hannah_395142026年1月29日読んでる「プラトン以後の美学ないし芸術論の多くは、プラトンによる芸術批判から芸術を救い出すことを目指している、といっても過言ではない」 p. 11 ちょっと勇気というか自信もらえる気がしている 私が小さいながらもこれから美学史の下流に立っていくことの意義というか希望というか
セオアヤ@seosaaan2025年8月7日読み終わった読了。 章ごとのまとめも、途中でreadsに投稿しなくなってしまったが、今年の初めからずっと読んでいた。 全18章を1章ずつ、読書会で理解を深めつつ読んでいった。 半年以上かかったので達成感がすごい。 一番知りたかったのが芸術の終焉論なんだが、最終章の18章でダントーの芸術の終焉論とヴェルフリンの美術史観を対比させながらダントーの歴史観を崩していくところがアツかった。 各章を行ったり来たりしながら論じられていくのでもう1周したい。 というか、読んだ端から忘れていってしまっている。 もう少ししたら2周目を読み始めようと思う。
セオアヤ@seosaaan2025年5月23日読んでる読書会だった。範囲は13章、テーマは批評。 読書会のメンバーの1人からは「批評」についてほぼ考えたことがなく、むしろマイナスイメージ(作品制作もできないのに口ばっかり出して…的な)があったという話が面白かった。 シュレーゲルのいうように、批評が芸術の第二ポテンツとして芸術に不可欠なものだとしたら、美術展に行ったとして、展覧会レビューや作品評を読んで完成なのだろうか。
セオアヤ@seosaaan2025年5月14日読んでるまだ読んでる引き続き読書会に向けてちまちま読んでいる。 13章はシュレーゲルを中心とした批評について。 11章のカント(自然と芸術)、12章のシラー(遊戯と芸術)と比べると今のところ読みやすい。私の興味があるところだからかもしれない。 シュレーゲルの念頭にあるのは文芸批評だが、美術批評にも同じことが言えるということだろうか。 ロラン・バルトの話も後半出てくるようなので、楽しみに読みたい。
セオアヤ@seosaaan2025年3月28日読んでるこの本で読書会をしている。大体毎週1章ずつ読み進めていて、次は9章。明日が読書会なので慌てて読んでいるが、開始2ページで何言ってるかわからなくなってしまった。哲学の基礎素養がない。





