異性
16件の記録
うは@U91ha12026年1月23日買った読み終わった角田さんの鋭い観察眼と、穂村さんの言い得てすぎている言葉の数々…2人の職業が滲み出ていると思った1冊でした。 2012年に発売されているこの本…この14年で変化している部分も多くあるのに、男女についてはアップデートされていないのか?と思うほどに共感の嵐でした。もしくは時代が追いついたんですかね…。(まさか) パートナーに対して謎を感じる行動が、これを読んで手に取るようにわかってしまいました。これは非常に危ないですね。
yt@yt2025年5月27日読み終わった角田光代と穂村弘の往復書簡。 お互いのちょっと変わった恋愛経験から、普遍性を見出せないかが検討される。 「主電源オフ系男女」や「さかのぼり嫉妬」、「誠実モンスター」など、名付けは抜群に面白い。 こんな本はもう作れない。 このタイトル、この表紙で、この内容だ。 2012年の本でマイノリティへの言及はない。 両者が同性を代表してしまっている。 でもルッキズムについては、今ならこの2人から面白い話が聞けるかもしれないという、片鱗のようなものは感じた。 時代の変化よりも、これらが気になってしまって素直に楽しめない自分の変化に驚く。






















