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tico
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@mi03
  • 2026年5月28日
    くっすん大黒
  • 2026年5月28日
    行動学入門
    行動学入門
  • 2026年5月28日
    アメリカ紀行
    アメリカ紀行
  • 2026年5月28日
    小銭をかぞえる (文春文庫)
    職場の近くのくまざわ書店は、小さい店舗ながら選書が渋めで居心地が良い。このお店はなくなってほしくないなと思いながらよく訪れる。 目当ての本は見当たらなかったけど、それも良い。読みたい本がまた増えてしまい、結局他の本を何冊か買った。その中の一冊。
  • 2026年5月28日
    ババヤガの夜
  • 2026年5月27日
    カフカ寓話集
    カフカ寓話集
  • 2026年5月27日
    審判
    審判
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月26日
    美しい距離
    美しい距離
    淡々とした語り口なのに、読む者を掴んで離さないような力強さのある小説。
  • 2026年5月26日
    ハンチバック
    ハンチバック
  • 2026年5月25日
    ハンチバック
    ハンチバック
  • 2026年5月25日
    命売ります
    命売ります
    まず序盤の主人公が自殺をしようと言う考えに至った理由、そしてその描写に圧倒される。 新聞の字がゴキブリになり「ああ、世の中はこんな仕組みになってるんだな」それが突然わかった。わかったらむしょうに死にたくなった。というのだから凄まじい。 色んな人に命を買われ、翻弄されていく主人公は次第に死の恐怖に追われるようになり、ついには狂ってしまう。 いや、最初から狂人の話をずっと面白がって読んでいただけなのかもしれないと思うと背筋がすっと冷たくなる。 「あなたは人間はみんな住所を持ち、家庭を持ち、妻子を持ち、職業を持たねばいけないと言うのですか」 「俺が言うんじゃない。世間が言うのさ」 「そうでない人間は人間の屑ですか」 命を売る人間も買う人間も、人間の屑だと書かれてはいるが、そういうものを許さない社会に対する憤り、叫びのようなものを感じた。
  • 2026年5月24日
    ババヤガの夜
  • 2026年5月24日
    変身
    変身
    虫になることを、老いや病気による身体や精神の変化のイメージとして読んだ。 周りの人間と同じ言語を持たない状態の者の一人称の語りの辛さ。 人間の役割(仕事)とはなんだろう? 社会に参加できない、役に立たないものの声は誰にも聞き入れられないのか? 自分なんていなくて良かった 家族のために頑張る必要もなかったという冷笑。 その頑張りは、結局は誰のためにもならないようなもので自分の考えや行動は、ただの独りよがりだったのだと突きつけられる。 グレーゴルが死んだ後の、幸せそうな家族 残酷な現実が眩しい光の中で輝いていた。 交換可能な労働者としての私 歯車の一つである私 家族という私的な関係の中でさえも“私”は交換可能なのだろう。 人間性は肉体にのみ宿るのか? 本当に大きな虫となった人間と (意思疎通のできない、姿の変化した者) 共に暮らしていくことはできないのか?
  • 2026年5月24日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年5月24日
    神様 (中公文庫)
  • 2026年5月19日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
  • 2026年5月19日
    「聴く」ことの力
    3年ほど前に購入し、時々つまみ読みをして、閉じたり開いたりを繰り返して、今日初めて読み通した。 決して読みやすい本ではないけれど、そこが魅力的で、まるで取り留めのない話のような、それが哲学という物そのものであるかのような、そういう本だと思った。
  • 2026年5月19日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    いつの間にか喫茶店の雑音が消え、物語の世界に引き摺り込まれて冷や汗をかいていた。 最初から最後まで余す所なく、舞城王太郎でしかなかった。最高。
  • 2026年5月18日
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