八日目の蝉

八日目の蝉
八日目の蝉
角田光代
中央公論新社
2007年3月1日
16件の記録
  • レイカ
    レイカ
    @Reyca__100
    2026年10月6日
    希和子が薫と一緒に逃げるシーンは自分が逃げている感覚に陥ってドキドキ緊張したし、なんだかんだで千草と薫が再開していい関係に戻れた時はほっとした。 あれは…ハッピーエンドだったのだろうか?
  • りん
    りん
    @rika-t-rin
    2026年9月12日
  • かのこ
    かのこ
    @ta_kanoko
    2026年9月3日
    AIに「穏やかで丁寧な暮らし系の小説で、登場人物や風景の描写も細やかなのでお勧め」と紹介されて、この本を手にとってみた。 確かにそうだったけどさ…… 読み応えあったけどさ…… 「穏やか」ではないよね???困惑😕
  • あこ
    @ako12
    2026年8月23日
  • 第一部は、母としての希和子の視点で話が進み、突如として始まる第二部は、薫の視点から話が再開します。 産みの母、育ての母、どちらも父となる男性に運命を狂わされてしまったんだなって。そして、同じく薫も運命に翻弄された犠牲者で、二人の母と同じような男性に救いを求めてしまう部分に、何とも言えないやるせなさを覚えながら読みました。 第一部の後半、小豆島での束の間の平穏、第二部の最終盤、千草と薫が二人で小豆島へ向かうくだりは、残酷な運命に翻弄され続けるこの物語の中で、ホッと心が弛んで、それこそ瀬戸内の海のような心の凪を覚えました。 そして、希和子、薫、そして千草が一時期過ごしていた施設は、この物語の中で災禍ともいえる男性性を排したある種のユートピアの象徴でもあったのだと解釈しました。 小豆島に渡った二人は、もし、実家に帰った先で何かが起きたとしても、きっとその時は、女手二つで、きっとこの新しい命を一緒に育んでいくのかもしれないな、とか。 薫と千草を優しく見送った希和子もまた、八日目の蝉として、何もかも失った残りの人生に、新しい何かを見いだして生きていって欲しいなと思いながら、読了しました。
  • どうなるんだろう。はらはらしてる。 【完読後追記】 希和子の人生、しんどいな。ずっと怯えて逃げて平静を装って。でもその分本当に奇跡みたいな瞬間瞬間の毎日だったろうな。 最後、薫の過去が感覚的に蘇って、未来が拓けるところよかったな。
  • よもぎ
    @ymg_4mu
    2026年7月18日
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2026年6月27日
  • 映画化されていて若干のあらすじは知ってた本。たまたま図書館で見かけて借りてみたけど良かったな。母と娘系が好きなのかも。島から見える海とか眩しい日差しが目に浮かんだ。せっかく娘がかえってきたのにうまくいかないなんて親失格、特に父親がクソだな。
  • のじ
    @nozi
    2026年5月26日
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2026年1月4日
  • 紙魚
    紙魚
    @shimi_43
    2025年12月11日
  • shirokuma
    @sym1107
    2025年10月5日
  • っみれ
    っみれ
    @tusmire_912
    1900年1月1日
  • Gift man
    Gift man
    @Giftman_Reads
    1900年1月1日
  • ハダリ
    @Hadari_414
    1900年1月1日
    読んだの2010年とかかな…金ローか何かで映画が流れてたからな気がする
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