ショスタコーヴィチを語る

3件の記録
どら猫さとっち@satocchi_4282026年6月18日ドストエフスキーなどのロシア文学のエキスパートである亀山郁夫氏は、同時にクラシック音楽に造詣が深い。特にショスタコーヴィチには、深い思い入れがある。音楽学者、作家、演奏家からの対談で浮かび上がる、ショスタコーヴィチのさまざまな肖像。ショスタコーヴィチの面白さは、時代に翻弄されても自らを貫き、パーソナルな部分を表現することにある。多角的な顔故に、亀山氏が二枚舌というのもわかる気がする。一柳富美子氏との対談はかなり興味深い。
1neko.@ichineko112025年9月23日読み終わったショスタコの交響曲、聴きたくなる対談集 ショスタコーヴィチのことを「トランス状態のやっつけ仕事屋」とヘルシュコヴィチという方が評していたらしいけど、言い得て妙 亀山さんを含めて11名の皆様のショスタコーヴィチ愛が心地よいです(一部、マウントの取り合い的な応酬がスパイスとして効いてます)。






