プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking)

プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking)
プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking)
ミゲル・シカール
松永伸司
フィルムアート社
2019年4月26日
5件の記録
  • 最近ビデオゲームやってるので手に取った、のだけどゲームより遊び全般に関する話だった。抽象的だったり例に出てるゲームや遊びを知らないのでわかるようなわからないような、が続いた読書だった。とはいえ最近のデモの「ごっこ遊びで倒そう」ってフレーズはこの本読む限り合ってるのでは、と思う
  • “新しくて刺激的な論点をコンパクトなサイズで提供する”シリーズ。 の、「遊び」とは何か。 著者の“マニフェスト”を読む。 理解が追いつかないことも多く、拾い読み。 確かに、こんな論点を深掘りしたことなく、新しく刺激的ではあるが、私のシナプス接続が追いつかない感覚。 でも、「遊び」が自分の存在を表現する方法であるという内容には気づきがあった。
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