ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

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ルナ@luna08262026年9月30日読み終わったようやく辻村ワールドすごろく完走!!という気持ちのほうが感想を上回ってしまう… 相変わらず辻村さんは女性同士(友達、母娘)の歪な関係を描くのが上手すぎる。それにしてもチエは好きになれなかったな。一番共感できたのがチエが嫌ってる及川亜理紗だったから向こうも私みたいな人間は嫌いだろうけどw- ゆうひ@yuhi2025年4月1日結婚と女性についてがテーマ。 辻村さんは女性作家であるため、女性が抱える生きづらさや葛藤を描く作品がおおい。 結婚や育児、そしてそれらのプレッシャー。 学生時代からの友人がライフステージを進めると、どうしても焦るし不安になる。 親からも結婚を期待されてしまう。 狭い範囲の世界で、見下されたり、見下したり。 こういう事あるよな。ありそうだな。 登場人物たちの葛藤に、時に共感し、時にイライラとし、一緒に時間を共有できた。













