凶犬の眼
12件の記録
いぬを@_____on7222026年9月17日買った読み終わった「孤狼の血」シリーズ二作品目です。 「正義」と「仁義」の曖昧さが一つのテーマとして挙げられた作品だと思います。 これは、立場として、はっきりと分かれている「警察」と「ヤクザ」の実態を表しているのだとも考えました。 前作から読むと、日岡の言動に大上イズムを感じて感激です。







- 本の王子さま@hoshino_122025年12月21日読み終わった借りてきた今日は既に一冊読んでいるので少し読んで後日にしようと思ったら面白すぎて全部読んでしまった 実写孤狼の血Level2は視聴済みで、例のごとく上林という強烈な人物を刻み込まれた口なんですが、その上林とほぼ真逆といっていい、且つ魅力度では同じくらいの人物がいるじゃないですか、こっちにも!と今なっています 国光、あまりにも仁義の男 迷いなく川に飛び込む所で好きになってしまった だからこそ最後は「なんでなん…」って呟いてしまったなんとなく予想してたこととは言え Level2日岡はガミさんの"生き様"を引き継いでて、第二のガミさんっぽいかんじだったけど原作日岡は息子の名前を持ち、平生は日岡なんだけど重要な判断しなきゃいけない時は「大上さんならどうする」って考える所が"血"を受け継いでると感じれて非常に良かったです 国光とガミさんの台詞がだぶる描写も良かった 暴虐の牙も楽しみ








