ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち

8件の記録
- タマココ@tamakoko2026年1月23日読み終わった借りてきたフルタイムの共働きでそこそこキャリアを築いていれば、ある程度外注せざるを得なくなる。今という時代への警鐘で書かれている気がしたが、産後もずっとフルタイムのサラリーマン共働きの立場からすると、読んでいて気持ち良い内容ではなかった。
お疲れおかん🐹@saya8192025年10月4日買った読み終わった結局今回の取材は女性が悪者になる話のように思える。男なんて常にネオ•ネグレクトではないですか?(p.158) 私の感想もこの一言に尽きると言ったところかな。 本の中に出てくるのは主に母親。保育園を辞めて幼稚園に入ったら子供の情緒が落ち着いた、湾岸と山の手との比較などうっすらと筆者の内面が透けて見える部分が気になりました。ネオネグレクトされる子供たちに胸は痛めつつ、自分も批判されているというか息苦しさを感じた次第。筆者は二児の父とのですが、専業主婦家庭なのかしら? 私もこの本で言われるような所謂「外注」をしています。フルタイム勤務、そうしないと生活は回りません。筆者も仰っていましたが、社会構造そのものが変わる必要があると思います。






