ぼくは本屋のおやじさん

ぼくは本屋のおやじさん
ぼくは本屋のおやじさん
早川義夫
筑摩書房
2013年12月10日
12件の記録
  • Masaru
    Masaru
    @masaru__books
    2026年8月29日
    "いいものは、うるさくない。月や太陽のように黙っている。もう二度と会えぬ人たちも黙っている。耳を澄ませば聴こえて来るかも知れないけへど。考えてみれば僕たちの心やたましいは、いつだって黙っている。本のように、黙っている。" この文庫の一番最後にこんな大切なことが書かれあった
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2026年7月22日
  • ノブユキ
    @Aabcd123
    2026年7月8日
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2026年6月18日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年5月6日
    2026.5.6. 読了
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年5月5日
    P.87 「なにかが足りない、足りないといった感じで、まるで、自分の駄目な部分や、寂しさを補うかのように、ものを増やしたりするけれど、本当は、足りないのではなくて、よけいなものが多かったのだ。いつも、そう思う。そして、また、そのことを忘れ、あれもこれもと欲しがってしまう。そのくりかえしである。」 P.88 「なにかが足りないと思い、なにかを増やす。これが、間違いのもとだった。足りないのではなく、よけいなものが多いのだ。頭の中では、いつも、そう思う。」
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年5月5日
    2026.5.5. 読み始め 旅本1冊目
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年5月2日
  • 個人書店の大変さが書かれていて、あまり本屋本では読んだことない面がのぞけて良かった。
  • p.7 普通であることの素晴らしさ、感動は決して芸術の中だけにあるのではないということを学ぶことができたからだ。 つまり著者にとって芸術が芸術活動こそが普通だということなのだろうか。この文だけでもう面白い。
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