ぼくは本屋のおやじさん
10件の記録
- ぺけ@Nashio_abc2026年5月5日読んでる心に残る一節読書日記旅のお供本@ JAZZ&Coffee YURIP.87 「なにかが足りない、足りないといった感じで、まるで、自分の駄目な部分や、寂しさを補うかのように、ものを増やしたりするけれど、本当は、足りないのではなくて、よけいなものが多かったのだ。いつも、そう思う。そして、また、そのことを忘れ、あれもこれもと欲しがってしまう。そのくりかえしである。」 P.88 「なにかが足りないと思い、なにかを増やす。これが、間違いのもとだった。足りないのではなく、よけいなものが多いのだ。頭の中では、いつも、そう思う。」

いつか、読書仲間が欲しい人@ituka2025年9月23日読み始めたp.7 普通であることの素晴らしさ、感動は決して芸術の中だけにあるのではないということを学ぶことができたからだ。 つまり著者にとって芸術が芸術活動こそが普通だということなのだろうか。この文だけでもう面白い。





