兄弟姉妹の心理学

8件の記録
しろ。@Myp0282026年9月7日「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉は何故幸せになれないのか」 兄弟や姉妹の関係性について書かれた心理学の本。 僕は上に姉が1人いるのですが、「姉✖️弟の関係性」という項目を読んだ時に「これ、僕達にも当てはまるかも!」と思った事が何個かありました。 中でも1番共感できたのは「弟を召使いにする姉」という項目。 召使いにはされていないけど、若干それに近い扱いを偶にされる事があったり、なかったり、ラジパンダリ。 別に仲が悪いって訳ではなく、普通の関係性ではあると思っているんだけどね。
はな@hana-hitsuji052026年7月4日読み終わった図書館本図書館で借りた図書館で数人の予約が途切れず、一旦返却して予約し直し、また順番が回ってきた。 「性別で決めつけるべきものではないのですが、女性は相手の気持ちに配慮したり、場の空気を読んだり、丁寧に物を扱ったり、コミュニケーションを大事にしたり、人とのつながりを大切にしたりする傾向があると思います」などの記述が目に留まり、性別による特性のようなものが、身体的なもの以外では、どこから生まれつきなのか、社会に刷り込まれていることなのか考える。まだまだこういうのは減ったり薄まったりして行きにくいだろうなと思う。 子どもの周囲にいるのは、子どもの前の時代の価値観で育った大人なのだから。 読みながら、ひとは本当に色んなことに影響を受けていると感じる。 そして、色んな場面で新しい人に出会って、経験に基づく法則を確信したり、ストックにない言葉や考え方を獲得していくこともある。 自分の根っこと呼べるものは一体どんなものなのかな。





はな@hana-hitsuji052026年5月31日読み始めた図書館本図書館で借りた決めつけにつながらないように気をつけつつも、傾向はかなり感じる。 自分は第一子長女で母との折り合いが悪かった。今なら少し母の心境がわかる気がする。 子どもの頃に傷ついた記憶を抱えて子育てしていると、自分が味わったことを子どもには繰り返さないと誓うんだけど、その道を選択したのは自分なのに「この子はいいな、そういう部分を最初から気遣ってもらえて」というおかしな悲しみが湧いてくる。 母にもそういう葛藤があったのかな、苦しかったのかなと考えながら読んでる。









