人形の家

3件の記録
きのこ@kinokotabeyo2026年7月12日読み終わった今週見る舞台の予習に。先週は『プライマ・フェイシィ』という舞台で現行法が男性中心的に作られている現実を突きつける劇を見たばかりなので、それに近しい作品を連続して見ることになるよう。あとがきにあった通りイプセンの本当の意図はわからないけども、1870年代ごろに法における男女の不平等性を突きつける作品があったとは知らずかなり驚いた。

こつぶ@kotsubook2025年11月17日気になる可愛がられるという性差別、家や社会における男女の不均衡な権力差が描かれていると聞いて気になった作品。 調べてみたら1879年に書かれた戯曲とわかって驚き!!フェミニズム的観点から読み解きがいのある作品のようなのでいつか読んでみたい。

zelkova@zelkova2025年10月5日気になる青空文庫の『人形の家』を読んでみたら、あらすじは(というか結末も)知っていたのにおもしろくて、1879年に書かれたものだというのに最後はノラに共感して励まされることに驚いてしまった。 青空文庫だと旧仮名遣いなので古いものと認識しながら読んだけど、現代仮名遣いだったらもっと近いの時代のものだと思ってしまっていたかも。イプセンや当時のノルウェーのことが気になる。これは詳細な注釈が付いているというので読んでみたくなった。