いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)

10件の記録
水波@umi_242025年12月12日読み終わった読み返したい一昨日読み終わった本です。 文通で始まる2人の壮大な物語がすごく面白かったです。 最後に2人の関係が全て明らかになるので そんな....感じだったんだね....と驚きました。 復讐のために何人をも二人で殺していくというのが個人的に好きです。
ぺと@peto2024年1月23日読み終わった☆☆☆☆☆グロい要素が多めな作品でしたが読み終わってみるとやっぱり何とも言えない、けれど微笑みがこぼれるような、そんな気持ちになります。 主人公と少女のやり取りもいいと思いましたが、隣の美大生との独特なやり取りがたまらなく好きでした。 「落とし穴の中で幸せそうにしている人」すごく納得できる表現です。僕がそういう人が描かれた物語を好んでいるのは三秋縋さんとは別の意味で慰められるからだと思います。 いたいのいたいの、とんでゆけ 馬鹿げた気休めの、それでいて本当の魔法の言葉なのかもしれません。






