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伊北郁
伊北郁
@Kaoru_1kita
  • 2026年2月2日
    なめらかな世界と、その敵
    あまりに傑作。日本SFとしてはもっと上の扱いを受けていい作品なんじゃないか。『美亜羽に贈る拳銃』と『ひかりより速く、ゆるやかに』は特に良い。どの話にも割と複雑な世界設定があるため冒頭は『意味わからんな…』となりやすいが、おそらくわざとやってるんだと思う。数P読んで理解すると「あ〜はいはいはい」って感じになれる。
  • 2026年2月1日
    きみからうまれる
    きみからうまれる
    かなりとんでもない『青春ラブコメ』。これを青春ラブコメと銘打ったやつの度胸はかなり凄まじい。ラスト数Pの展開を削ってもかなり良質な単巻完結作として成立したと思うが、あえてこうしたからにはどう風呂敷を畳むのか注目。期待大。
  • 2026年1月31日
    超かぐや姫! (ファミ通文庫)
    これ本当に神アニメなので観てください。原作(?)はNetflixで配信中の同タイトルアニメです。百合×SF×家族愛×バーチャルアイドル×ゲーム×ボカロと昨今のインターネットを席巻する要素揃い踏みのストーリーを神作画とえげつない音楽で飾る良作。 ノベライズ版もキャラクター(主に主人公)の感情が深掘りされていて良い。ただ流石に母親は後半の展開をもってしても全然好きになれない。お前はダメだ普通に。普通に毒親だ。
  • 2026年1月29日
    銀河英雄伝説(10(落日篇))
    最後までめちゃくちゃ面白い。他作品と比較して申し訳ないが、これと何となく違った温度感の話をやりたくなったがためにアルスラーン戦記2部がああなってしまったのか。あと基本的に全部良かったんだけど、地球教の話は必要なのか
  • 2026年1月28日
    銀河英雄伝説(9(回天篇))
    帝国内に大規模な反乱が勃発する回。熱すぎる対決であるとともに、銀英伝の家族愛ストーリー的な側面が多分に表れた巻。やっぱミッターマイヤーですよ
  • 2026年1月27日
    負けヒロインが多すぎる!(8.5)
    負けヒロインが多すぎる!(8.5)
    負けイン新刊。ストーリーの進展とかではなく日常回の短編集なので、温水君が初期のキモさを取り戻していてかなり良い。やはり佳樹は可愛い。あと久々に焼塩さんの出番が多くて良かった
  • 2026年1月25日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    面白すぎる。が、上巻のあらすじしか知らない人に下巻の優れた点を説明すると尽くネタバレになる。少なくとも小野田さんの訳は相変わらず素晴らしく、状況の変化に一喜一憂する主人公と100%同じ感情になれる
  • 2026年1月24日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    あまりにも面白い。『太陽の力が急速に弱体化している。その「犯人」は謎の微生物』という導入がまず面白いし、中盤以降の展開も常に興味をそそってくる。また、小野田さんの訳が良いのか、アンディ.ウィアーのノリが軽いのか分からないが、とにかく文章自体も軽妙で読みやすい
  • 2026年1月22日
    銀河英雄伝説(8(乱離篇))
    要塞に陣取るヤン不正規隊に対し、帝国がほぼ総兵力でもって攻勢を仕掛ける回。内容は激アツにも程があるが、帯や章タイトルで悉く公式ネタバレをしてくるのが度し難い。次巻からはずっと不穏だった連中がいよいよ動き出す気配がある
  • 2026年1月22日
    銀河英雄伝説(7(怒涛篇))
    帝国が本格的に同盟を滅ぼしにかかり、ヤンらは民主主義最後の砦を求める、的な回。なんか8巻で相当主要なキャラが1.2人は死にそうな気配があるし、7巻後半はその布石的な意味合いがありそうだった。前半の『マル.アデッタの会戦』は名シーン
  • 2026年1月21日
    さくらのまち
    三秋縋史上最悪の救いのなさ。これで三秋縋作品は全て読んだことになったが、まぁ圧倒的に1番救いがない。かつて仲違いした少女が自殺したという知らせを受けた主人公が地元に帰り、少女の妹と共に自殺の原因を追うことになる話。本当に救いがない
  • 2026年1月21日
    地球から来た男
    約3年ぶりの星新一作品。平和に暮らす冴えない男に降りかかる不思議な出来事、といった感じのショートショート集。『ブルギさん』が面白かった
  • 2026年1月20日
    銀河英雄伝説(6(飛翔篇))
    退役し、一時は平和に暮らしていたヤンらが再び争乱に巻き込まれる回。前半はまだ割と平和なぶん、田中芳樹の巧みな会話劇が目立った。多分8-9巻らへんで起きる大変な事件の、その布石の側面が大きかった巻だと思う。
  • 2026年1月20日
    仮面山荘殺人事件 新装版
    山荘に逃亡中の銀行強盗が殴り込んできて、挙げ句殺人事件が起こるめちゃくちゃな話。「こいつが犯人なんじゃない?」というところまでは辛うじて予想できたが、なんとなく察しがついたところで、その全てを上回る展開に殴られます
  • 2026年1月18日
    銀河英雄伝説(5(風雲篇))
    帝国が本格的に同盟へ侵攻する回。終わってみれば同盟はよくこの程度の戦力で戦ったなとしか言えない。4巻がかなりジリジリした展開だっただけに、終盤からはもう途中で止められない熱い展開で非常に良かった
  • 2026年1月16日
    銀河英雄伝説(4(策謀篇))
    帝国が第三勢力と手を組み、本格的な軍事行動を起こす回。今のところ(上層部の腐敗&人材不足という意味で)同盟が終わり過ぎているので何らの勝ち目も見出せない。次巻がひとつのターニングポイントになりそう。
  • 2026年1月16日
    銀河英雄伝説(3(雌伏篇))
    同盟が保有する要塞に手を焼いた帝国が、奇策を弄して攻略戦に挑む回。第三勢力の政治力というか、謀略パワーが本領を発揮し始める。言うほど雌伏か?という感じはある
  • 2026年1月15日
    犬はどこだ
    犬はどこだ
    犬探し専門のつもりで事務所を開業したのに、人探しと古文書調査の依頼が来てしまった男の話。米澤穂信作品だからそう単純明快ハッピーな帰結ではない。確かに読後には、いろんな意味で『犬はどこだ』と思える作品。
  • 2026年1月12日
    銀河英雄伝説(2(野望篇))
    両陣営が内戦に陥る回。面白い。帝国側がタレント揃いすぎじゃない?という感じはある。彼が死んだのには驚いたが、序盤に1人死なせて物語を動かすには適役だったのかもしれない……
  • 2026年1月9日
    安達としまむら99.9(13)
    安達としまむら99.9(13)
    99.9が出ると聞いた時「そんなことやっていいの……?」と思い、読了した今「こんなことやっていいのか………」と思っている。疑いようもなく百合ラノベの金字塔
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