それでも生きてゆく意味を求めて
4件の記録
yuho@yu_yu_002026年4月7日読み終わったわたしの人生において、今が読む時だったのだと思う。 積読して2ヶ月以上経っていた。 その期間もこころのなかで色んな変化が起きていた。 生きることの辛さや悲しさ、そして愛しさ。 本書を読みながら、わたしなりに生きることに向き合った。 また、これまでの人生でも何度も自分に問いかけてきたことでもあった。 今は、私は私の人生を生きるために生まれてきたのだと思っている。 臨床家として、正面から人に向き合って自分に向き合ってきた著者•皆藤章、そして師の河合隼雄のメッセージが響く一冊。 読んでよかった。 【わたしを生きる】【つかれたとき】

