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yuho
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@yu_yu_00
  • 2026年6月21日
    すべて真夜中の恋人たち
    川上未映子さん初。 恋愛系小説をあまり選んでこなかったけど 素晴らしかった。 情景や心情の描写が他にないような… 繊細で美しかった。 「だれかにただ見守られながら泣くこと」 ここは、わたしも数年前に体験して感じることがあったので、すごく響いた。 終わり方も好き。 自分の内側から出てくるそのままの言葉、 尊さを感じる。 【自分】【本当のことば】【変化】
  • 2026年6月20日
    魂の退社 会社を辞めるということ。
    面白くてあっという間に読んでしまう。 クレカ作る時には勤務先が必要なこと (勤務先に電話するわけでもないのに) 退職する前に新しい家を契約すること (契約さえすれば無職になっても申告しない) 今まで何となくやってきたことが 作者の「会社社会」の提言で浮き彫りになった。 いやいや、そうそう、 そーいうもんかと思ってたけど!!て。 なんか変よなぁ。 国保とか年金のことも。 「痛快」という言葉がピッタリの本。 そして私みたいな人間には希望もわく。 「つながるためにはまず1人になることが必要なんだ。」 この言葉が本質だと思う。 【会社とは】【仕事とは】【自由】【喜び】
  • 2026年6月18日
    リカバリー・カバヒコ
    頭、口、耳、足、目… 身体とココロ。 深くつながっていて 身体はサインをくれる。 経験しているのでよくわかる。 「人はやっぱり、見たいものだけ見たいようにみているのかもしれない」 その通りだなと思う。 だからこそ、自分が何を見て 何を意識して心を向けているか 自分で感じていたい。 やっぱり青山美智子さん好き。 【からだ】【こころ】【見え方】
  • 2026年6月15日
    本をともす
    本をともす
    葉々社の小谷輝之さんの著書。 新刊書店を開店して日々丁寧に仕事に向き合ってこられた軌跡を読めた。 目の前のお客さんのためになっているかどうか、この視点からブレない姿勢。 利益率の低い書店運営、現実的に見つめる視点。 こうやって『本をともす』人がいることが、どれだけ街を、暮らす人々を豊かにしているか。 心がジーンとしました。 いつか小さい書店をしたいけれど、どうすれば可能かを考えるヒントが詰まっていました。 【丁寧】【仕事】【人と人】
  • 2026年6月11日
    あなたと食べたフィナンシェ
    短編集。すごく好きな感じ。 お話の最後に短い一文があって、その言葉が響く。 「こんなとこで寂しがってる場合じゃない。やっと一人になれたんだから」 この言葉が今の私に一番響いた。 おばあちゃんが急に亡くなった話のとき、数年前に見送ったハッピー(ポメラニアン)や猫のことを思い出した。 思いがけず涙が出てきて、閑散としたカフェで泣いた。 加藤千恵さんの言葉は、不思議な力があると思う。 【胸に響く】【思い出】【言葉】
  • 2026年6月11日
    何も起きない夜日記
    17人の人が平日の夜に書いた日記。 自分と似た感覚の人、全く異なる感覚の人、当たり前だけれど様々なんだと実感。 それが良かった。 飾らない内容で、それぞれの人生があって、生活があって生きているということが味わえる。 【生活】【日常】【それぞれに】
  • 2026年6月8日
    お探し物は図書室まで
    面白くて一気読み。 悩んだり迷ったりしている登場人物に対する、司書•小町さゆりさんの言葉が後から効いてくる。 特に三章、夏美の物語は自然と涙が出た。 結婚も出産もしていないけど、わかると思う事があったし、自分自身の転職経験とも重なっていた。 筆者のメッセージカードも、今の私にピッタリだった。 「ヒントはいつも、寄り道、迷い道でひょこっと現れる」 人生の真理なんじゃないかな。 青山美智子さん、また読みたい。 【大丈夫】【広がる】【つながる】
  • 2026年6月3日
    シンプルに生きる: 変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
    シンプルに生きる: 変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
    「充分だと思う者には、常に充分与えられている」老子 本当にその通りだと思った。 それくらいシンプルなのが人生なのではないか。 食べて寝て、自分を大切にする。 そのことが自然と、人や世界を大切にすることに繋がる。 文章もシンプルで良い本だった。 【人生】【喜び】【幸せ】
  • 2026年6月1日
    おひとりさま日和
    おひとりさま日和
    『サードプレイス』が好きだった。 母も娘も、それぞれ人生を生きるのが一番。
  • 2026年5月26日
    モモ
    モモ
    本当に、心に痛いくらい響くお話だった。 昨年末から今年にかけて、人との関係のなかで「人生の時間」について深く考えている。 おそらく、36年生きてきたなかでここまで感じたのは初めて。 ブラックな会社で働きつづけ、同僚が亡くなってもそのまま続けようとする彼と完全に別れた。 彼の決めたことと私の感覚が大きく違うことをやっと受け入れた。 また、知り合いが40代で亡くなった。 闘病中も、最期まで働いていた。最期まで、娘さんのことを想っていた。 20代に学校教員をしていたときには、常に子どもたちを「あるべき姿」に近づけようとする空気に違和感があって、最終的にその場にいることが苦しくなった。 いろんな人や出来事と出会い、私自身、人生の時間についてたくさんたくさん考えている。 本当の意味で、明日旅立つとしても後悔なく生きたい。出来るだけ、自分の好きなこと、楽しいと感じることをしたい、心地いい人たちと過ごしたい。 美味しいものや美しいものをゆっくり味わいたい。 積読していたMOMOをこのタイミングで読んだことも、流れの中でピッタリなのだろう。 特に、自分を失ったジジとモモが再開する場面が涙。あの悲しさ、すごくわかる。 でも、物語でモモはさいごまでモモとして生きることを選択して世界を取り戻した。 本当にすごい。 この作品が世界中でベストセラーであることが、私にとって大きな救い。 エンデの作品、他にも読んでみたい。
  • 2026年5月26日
    そんなときは書店にどうぞ
    初めての瀬尾まいこさん。 小説も読みたくなった。
  • 2026年5月23日
    ムーミン谷の仲間たち [新版]
    ムーミン谷の仲間たち [新版]
    「怒ることもできないんだわ。 それがこの子の悪いとこよ」 帯に書かれた一文に惹かれて。 それぞれのキャラクターのなかに、押さえ込んできた自分のようなものがあり、それが出来事や誰かとの出会いをきっかけに変化していく物語。 短編集ではあるが、とても深くて一つ一つ感じることがある。 ニンニの話が特にすきで、ニンニが怒ったとき、「それでいい!!!」と思った。 トーベヤンソンの世界にはまる。 【自由になる】【変化する】
  • 2026年5月20日
    資本主義を半分捨てる
    「半分」という意味を深く感じ、納得した。 「自己ニーズを抑え込まず、共に生きる」 「個の声を失わず、他者とともに生きる」 「その行ったり来たりの中にこそ、僕たちが回復すべき人間的な自由がある」 共感した言葉が多かった。 「何のために働いているんだろう」と改めて自分に問いかけている今だからこそ、余計に深い。 「個の声を失った状態」を「戦争状態」と表現され、そしてそれは現在の日本で「戦死者」が存在しなくても、「自殺者」として存在しているのだとわかった。 これからどう生きていくか考えている人、今までの価値観で生きるのが辛くなった人に良書。 【これからの生き方】【自分を生かしてつながる】
  • 2026年5月14日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読んで思ったことはたくさんあるけれど なかなか言葉にまとめられない。 でも、感じた事は大切であり この本が2026年の本屋大賞になったことも 意味があるなと思った。 孤独感や欠乏感から何かを求めたり 誰かと繋がったりしてもより寂しくなる。 なぜなら、自分の内側に違和感があるから。 そんなことを感じる36歳でした。 【孤独】【居場所とは】【見て見ぬふり】
  • 2026年5月8日
    ときどき旅に出るカフェ
    常識だと考えていることが、いかに狭い世界での物の見方、捉え方かということが、いろんな視点で感じられる物語。 ふとした瞬間に出てくる言葉にハッとすることがたくさんあった。 近藤史恵さんの小説は温かくて好き。 【気づきのミステリー】
  • 2026年5月7日
    昨夜のカレー、明日のパン
    いい小説だった。 最近、人生そのものや、人が変わっていくことについて考えていたので染みる言葉がたくさんあった。 変わっていくことは寂しさがありながら、そこからでしか感じられない世界もあるということ。 本当の気持ちを何かで繕ったり埋めたりするんじゃなくて、ちゃんと感じていたいと思う。 終わり方もすごく好き。 【変わること】【感じること】
  • 2026年5月3日
    ライオンのおやつ
    涙がとまらない本。 自分自身の人生と、主人公しーちゃんが重なり、共感することがたくさんあった。 そして、自分のために人生を生きようと改めて思った。 たくさんの存在が見守ってくれているなかで、生かされているのだと感じる。 小川糸さんの作品でしか味わえないものがある。 【生きること】【死ぬこと】
  • 2026年4月29日
    小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常
    東京、荻窪で書店をされている Title 辻山良雄さんの本。 真摯に生きる 真摯に働く それがどういう事か、 身に染みるかんじ。 Titleに訪れるのが楽しみ。 【自分を生きる】【仕事とは】
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月27日
    ベロニカは死ぬことにした
    ベロニカは死ぬことにした
    私が私を生きているかどうか これが一番大切な事なのだとわかる。 これが究極なのかもしれない。 【どう生きるか】【普通とは何か】
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