
yuho
@yu_yu_00
- 2026年5月8日
ときどき旅に出るカフェ近藤史恵常識だと考えていることが、いかに狭い世界での物の見方、捉え方かということが、いろんな視点で感じられる物語。 ふとした瞬間に出てくる言葉にハッとすることがたくさんあった。 近藤史恵さんの小説は温かくて好き。 【気づきのミステリー】 - 2026年5月7日
昨夜のカレー、明日のパン木皿泉いい小説だった。 最近、人生そのものや、人が変わっていくことについて考えていたので染みる言葉がたくさんあった。 変わっていくことは寂しさがありながら、そこからでしか感じられない世界もあるということ。 本当の気持ちを何かで繕ったり埋めたりするんじゃなくて、ちゃんと感じていたいと思う。 終わり方もすごく好き。 【変わること】【感じること】 - 2026年5月3日
ライオンのおやつ小川糸涙がとまらない本。 自分自身の人生と、主人公しーちゃんが重なり、共感することがたくさんあった。 そして、自分のために人生を生きようと改めて思った。 たくさんの存在が見守ってくれているなかで、生かされているのだと感じる。 小川糸さんの作品でしか味わえないものがある。 【生きること】【死ぬこと】 - 2026年4月29日
- 2026年4月28日
- 2026年4月27日
- 2026年4月21日
本屋、はじめました 増補版辻山良雄読み終わった荻窪で「本屋Title」を経営している辻山良雄さんの本。 個人書店の店主が書いた本を色々読んでいるが、辻山さんの考え方や生きる方向が特に好き。 こんな生きかた、仕事がしたい。 「本屋は本を買うための場所ではあるが、実は自分に帰るための場所でもあるのだ。」 その通り。 【仕事】【わたしとして生きる】 - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
これからの本屋読本内沼晋太郎読み終わった大変勉強になった。 「本屋」とは、本を売って生計を立てている人だけではないのだとわかった。 本に関わる人、本を手渡す人はみんな「本屋」であった。 自分はこれからの人生でどんな「本屋」であろうか、考えていたらわくわくしてきた。 「どういう生き方をするか。数字は結果にすぎない。」 【本を知る】【やってみたいこと】 - 2026年4月15日
独立記念日原田マハ読み終わった中盤から後半にかけてどんどん好きになった。 今ある場所、今ある関係から「独立」していく女性たちの短編集。 【缶椿】の話が特に好き。 最後の締めくくり方も良かった。 「私はもう、ひとりじゃない。 でも、だからこそ、いまこそ独立しよう。」 この言葉がいいなと思った。 そして私も「独立」しているんだなあと。 【変わるとき】【ウォールナット】【わたしを生きる】 - 2026年4月13日
小鳥とリムジン小川糸小川糸さん初めて読んだ。 素晴らしかった。 私が感じてきたことが言葉にされていた。 まだ感じたことがないことも書かれていた。 主人公の魂の生きようとする力。 人間の本質的な喜びがどこにあるのか。 そんな事を感じさせてくれる1冊。 あっという間に読み終わった。 【みんなつながっている】【大丈夫】 - 2026年4月12日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢読み終わったとある個人書店で見てから気になってた本。 店主の書籍でこの本を勧められており、益々読みたくなって購入。 タイミングもあるのか、たまたま店主がレジに居た時に、会計をして手渡された。 何か縁を感じた。 内容は、今のタイミングだからこそ、より一層の響きを感じた。 この本を読むことも前兆の1つなんだと思う。 そう感じるくらい、今人生の波が本来の方向へ向かおうとしている。 何度も読み直したい。 「何をしていようとも、この地上のすべての人は、世界の歴史の中で中心的な役割を演じている。そして、普通はそれを知らないのだ。」 【自分を生きる】【愛が呼ぶほうへ】 【心の声を聴く】 - 2026年4月10日
- 2026年4月9日
レジまでの推理似鳥鶏ミステリーを読んでみたいけど、重たいものが苦手で…日常系ミステリーを。 出てくる人も素朴だし、本屋さんの仕事にも触れられていて面白かった。 謎って面白いんだな。 【謎に触れたい】【ハラハラしてみる】 - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
- 2026年4月7日
わたしの小さな古本屋田中美穂読み終わった古本屋•轟文庫の店主、田中美穂さんの著書。 個人で書店をしている人の日常や思いを知りたくて、気になって買った。 それも、福岡の個人書店「月と犬」さんで。 田中さんの轟文庫20年の歴史。 縁がある人との出会い、猫さんがいる景色。 とても優しくて、派手でなくて… なんだろうな、この感覚。 わたしもやってみたい わたしの場所をつくってみたい そんなふうにも思う。 「本屋は本を売るのではなく、自分を売る商売」 解説の早川義夫さんのこの一文も響いた。 【つながり】 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
小さいコトが気になります益田ミリ読み終わった大好きな益田ミリさん。 日常のなかの小さな確認、めっちゃ分かる。 確認して満たされるフシギ。 意外とたくさんあるし、 アイスやコンビニの確認も共感した。 確かに、もはやパトロール。 【ほっこり】 - 2026年4月2日
スナック キズツキ益田ミリ読み終わった「キズついて、キズつけて、生きてる。」 なるほどだった。 スナックキズツキのママと ふらっと現れるお客さんが 歌ったり、しりとりしたり、 連弾したり、ダンスしたり。 ゆるい時間のなかに本音がつまってる。 本音を出せる場所って大切だ。 【居場所】
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