わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫)

わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫)
わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫)
三津田信三
中央公論新社
2020年6月25日
9件の記録
  • 狗人
    @kuguto
    2026年5月15日
    家シリーズ第二作 一見バラバラの手記が一つの出来事に収斂する前作と比較すると、まとまりがないと言えよう。しかし解かれた怪異譚が物語的に結実することなく拡散されたままであることによって、読者に不快感を与えることに、それはつまり「フィクションを読み終えた」という快感を与えないことに、成功している。
  • カイコ
    カイコ
    @kaiko
    2026年3月22日
  • mhym
    mhym
    @mhym
    2026年2月21日
  • みどりこ
    みどりこ
    @midorikko_03
    2025年12月10日
    楽しかった〜〜。相変わらず先が気になりすぎてすぐ読み終わってしまった。夜一人で読む気にはなれなかった。ほんと夜中に追われるシーンほど怖いものはない。前作確か怖すぎてリタイアした記憶あるので一作目に戻ります。疲れてる時こそホラーが効く。ようやく本サクサク読めるようになってきて嬉しい。
  • のとさん
    のとさん
    @notono_ot
    2025年3月20日
  • gock
    gock
    @govk221b
    2024年2月26日
  • 金持ちが複数の曰く付き物件を合体させたスーパー幽霊屋敷を作ってそこに人を住まわせるという設定がまず最高 前作に引き続き「僕」こと作者自身が実際にそこに住んでいた人々の日記を読みながら幽霊屋敷を考察するという形式もいい おすすめ
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