わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫)

9件の記録
- 狗人@kuguto2026年5月15日家シリーズ第二作 一見バラバラの手記が一つの出来事に収斂する前作と比較すると、まとまりがないと言えよう。しかし解かれた怪異譚が物語的に結実することなく拡散されたままであることによって、読者に不快感を与えることに、それはつまり「フィクションを読み終えた」という快感を与えないことに、成功している。
みどりこ@midorikko_032025年12月10日読み終わった楽しかった〜〜。相変わらず先が気になりすぎてすぐ読み終わってしまった。夜一人で読む気にはなれなかった。ほんと夜中に追われるシーンほど怖いものはない。前作確か怖すぎてリタイアした記憶あるので一作目に戻ります。疲れてる時こそホラーが効く。ようやく本サクサク読めるようになってきて嬉しい。

- 味噌田楽@miso___dengaku2023年1月23日かつて読んだ感想金持ちが複数の曰く付き物件を合体させたスーパー幽霊屋敷を作ってそこに人を住まわせるという設定がまず最高 前作に引き続き「僕」こと作者自身が実際にそこに住んでいた人々の日記を読みながら幽霊屋敷を考察するという形式もいい おすすめ




