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狗人
@kuguto
牧草片敷き詩集読む
  • 2026年2月15日
    ユダヤ人の歴史
    高校教育でさえバビロニア捕囚、ホロコースト以外ごっそり抜け落ちている。これらをもとに生成される日本人の「ユダヤ人」理解は、彼らに対する歪んだ偏見の根本原因である。 本書はこうした問題意識、そして「自国を持たないユダヤ人は常に、他国の社会構造において独自の立ち位置を狙い続けてきた」というテーゼから、高校世界史で教えられる歴史展開と、その周縁にいたユダヤ人を併せて記述している。高校世界史の補完として扱える新書である。
  • 2026年2月13日
    動物たち
    動物たち
    『二匹目の金魚』を読んで、可愛らしいフォルムの謎の生き物が私の心を捉えた。『動物たち』は、あのなだらかな流線型で埋め尽くされている。なんだか素敵な気分になった。
  • 2026年2月10日
    二匹目の金魚
    いつか読んでみたかったpanpanya、古本屋でまとめて売っていたので購入。 幻想小説みたいな味わいで面白い。
  • 2026年2月5日
    ナジャ
    ナジャ
    読了。先輩の愛読書だったので読んだが、一読しただけではその全容を把握するにが難しい。ある逸脱的な女性との記憶がブルトンを苛み続けていることが文章の節々から伝わってくる。「美は痙攣的であるだろう」という結語を噛み砕くため、早いうちに再読する。
  • 2026年2月1日
    ケアと編集
    ケアと編集
    読了。福祉系出版の編集者としてケアに関わり自分がどのような感覚を持つに至ったか、について「ケアをひらく」シリーズ編集中の体験を通じて記述した名エッセイ。 そういう意味では、新書とは言い難い。 しかし本書で導き出される「信の姿勢」や「図を変えず地を変える」などの非・自己啓発的サバイブ術は、自他のパースペクティブ、そして人生を変えうる可能性を秘めている。
  • 2026年1月31日
    シラノ・ド・ベルジュラック
    シラノ・ド・ベルジュラック
    シラノ読了。やっぱかっこいいな。特にバルコニーの一幕は、暗闇のなかで姿形の変貌したシラノの言葉たちの熱と淋しさが目に見えるようで、素晴らしい。
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